赤ちゃんの麦茶はいつから?作り方やタイミングなど押さえておきたい5個のポイント

barley tea

赤ちゃんの麦茶は、離乳食が始まったら飲む機会がグンと増える飲み物です。

カフェインも入っていないのでからだに優しく、夏場やお風呂上がりの水分補給としてピッタリです。

そこで今回は、赤ちゃんに麦茶をいつから与えることができるのか、作り方や与えるタイミングなど是非押さえておきたいポイントを5点ご紹介します。

いつから与えるのが良い?

赤ちゃんの麦茶はいつぐらいから与えれば良いのか気になりますよね。

実は赤ちゃん用品店では麦茶は生後1ヶ月から与えても大丈夫だと記載されているのですが、まだその頃は主に母乳や麦茶で水分補給をする時期です。

そのため、ベストな時期としては離乳食をスタートさせる5ヶ月くらいからを目安にすると良いですよ!

我が家も離乳食のお供に麦茶を飲ませて便秘を防いでいました。

赤ちゃん用の麦茶は薄味なので、飲みやすいのではないでしょうか。

麦茶の作り方とは?

赤ちゃん用の麦茶として、ペットボトルで売られていますが割高で毎回買っているとお金がかかってしまいます。

そこで節約のために麦茶を手作りすることをオススメします。

赤ちゃん用品店で赤ちゃんも飲める麦茶パックというのが売っているので、それを購入しましょう。

主にオーガニックのものや味に苦味がないものなどが主流です。

作り方は10分以上沸騰させ火を止めたお湯の中に麦茶パックを入れて指定の時間放置するだけ!

種類によって煮出し時間が変わるので説明書きを読んでみてくださいね。

粗熱がとれたら、容器に移して冷蔵庫で保存しておきましょう。

赤ちゃんにあげる麦茶ですから、できればその日のうちに飲みきるのが理想です。

赤ちゃん用と大人用の違いとは?

赤ちゃん用の麦茶と大人用の麦茶はどのような点が違うのでしょうか。

まずは、麦茶自体の濃さが全然違います。

赤ちゃんの方はお水で薄めたような色をしています。

最初は麦茶を作るときは白湯も同時に作って薄めて与えるようにすると良いかもしれませんね。

大人用の麦茶をあげたい場合は、なるべくオーガニックのもので苦味が出ないようにあらかじめ薄めで煮出しておくのがポイントです。

赤ちゃんと一緒の麦茶を飲めると、なんだか味を共有しているようで嬉しくなりますよね♪

与えるタイミングはいつ?

赤ちゃんが離乳食を食べ始めたら、食事の途中で麦茶をこまめに与えるようにしてください。

離乳食が喉に詰まるのも防止してくれますし、便秘予防にもなります。

赤ちゃんは離乳食が始まると驚くほど便秘になりやすいので、麦茶はしっかり準備しておいてくださいね!

また出かけるときはストローマグなどに入れて持ち歩いて、食事の後にマグの中に残った麦茶は不衛生になりますので捨てるようにしましょう。

わたしは家での離乳食時やその他水分補給のときには手作り麦茶にして、外出先ではペットボトルのものを使用しています。

うまく使い分けるととても便利ですよ!

飲ませ方のコツとは?

赤ちゃんが初めて麦茶を飲むときは、まだうまく飲めないことが多いです。

また母乳育ちの赤ちゃんは哺乳瓶に慣れていませんから、特に麦茶を飲ませるのは大変です。そんなときは、まずスプーンに麦茶を入れて少量ずつあげてみてください。

我が家は生後6ヶ月でストローが使えるようになったのでそこまで苦労しなかったのですが、場合によってはスパウトや哺乳瓶も積極的に慣れさせていきましょう!

早めに赤ちゃんもマグを使えるようになると麦茶などを飲みやすくなり外出先での水分補給もしやすくなります。

まとめ

・ いつから与えるのが良い?
・ 麦茶の作り方とは?
・ 赤ちゃん用と大人用の違いとは?
・ 与えるタイミングはいつ?
・ 飲ませ方のコツとは?

赤ちゃんの麦茶について、作り方などの押さえておきたいポイントを5点説明してきましたが、いかがでしたか?

赤ちゃんの麦茶は10分以上沸騰させて不純物を少なくしたお湯にパックを入れて煮出して、白湯で薄めてあげてください。

離乳食が始まると水分不足が気になるので、積極的にマグやスパウトなどで麦茶を赤ちゃんに慣れさせるようにしてくださいね!

1歳を過ぎれば、コップでごくごく飲み始めますよ!

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