ベビーベッドって必要?いつまで?選び方や使い方まとめ5選

Baby bed

赤ちゃんが産まれる前に、いろいろな赤ちゃんグッズを準備している方も多いと思います。

その中で、ベビーベッドは必要なのかな…?それに、どのくらいの期間必要なのかな…?と疑問を持った方もいるのではないでしょうか。

そこで、今回は、ベビーベッドの選び方や使い方のコツを確認していきましょう!

赤ちゃんのことや家庭のライフスタイルに合わせてみて、グッズを揃えていくのはとても大切なことですよ。

ベビーベッドって必要?いつまで?選び方や使い方まとめ5選

ベビーベッドは必要なのか?

ベビーベッドが必要かどうかは、その家庭状況によってです。

決めるポイントは、住んでいる環境・価格・価値観の3つだと言えます。

・お部屋が狭いから置きたくない

・使用する期間が短くてコストが気になる

・一緒に寝る方がお世話するのが楽になる

と考える方にとっては、デメリットになるので、ベビーベッドは不要だといえます。

もちろん、ベビーベッドのメリットもあります。

・目の届く所にいつも赤ちゃんを置ける安心感

・少し高いところにあるので、床のほこりの影響を受けづらい

・他の子どもや犬から赤ちゃんを守る

・添い寝などで起こる圧迫などの危険を避ける

・通気性などが良く赤ちゃんの環境を良くできる

・ママのおむつ替えなどの負担軽減

などがあります。お金やスペースが気にならない方にとっては、メリットも多いので、おすすめです。

ベビーベッドの大きさはどのくらい?

大きさの種類は以下の4つです。

•超小型ベッド(60×90cm)

•小型ベッド(63×100cm)

•標準型ベッド(70×120cm)

•伸長型

また、タイプも様々あります。

•添い寝型(大人用のベッドにつけることが可能)

•ネット型(4面ともネットになっているので、ペットや上の子が触れることもなく、赤ちゃんが寝がえりをうっても安心)

•機能型(サークルになる、棚になる、など)

ベビー用品店で販売されているのは、ほとんど標準型ベッドです。

超小型ベッドや小型ベッド、添い寝型、ネット型などは、ベビー用品レンタルショップにあります。伸長型は、お子さんの部屋を始めから用意しているという人には、良いかもしれません。

機能型に関しては、いろいろな機能があっても、結局は組み替えるのが面倒で使わなかったという声も多く聞きますし、サークルも絶対に全ての赤ちゃんに必要というものではありません。

ベビーベッドの価格は?

高価なベビーベッドには、上限のキリがありません。

しかし、一般的に購入すると価格は1~2万円ほどです。ベビーベッドを使う期間が、最高でも10ヶ月を超える場合を想定するのであれば、比較的安いのではないでしょうか。

ベッドの質感などに、こだわりがある場合は、購入額が変わってくるので、レンタルという選択肢も頭にいれておくべきかもしれません。

また、購入時期は、できれば、臨月に入るまでには用意して組み立てておきましょう。時々、ボルトが足りないとか、ネジ穴が潰れているということがあるので、要注意。

ベビーベッドは、大きいので一人では持ち運びは難しい為、持ち帰る場合は、男性の大人は必要。車の大きさによっては配送が無難かもしれません。

一人では組み立てられるのは難しいので、必ず誰かに組み立ててもらうと良いと思います。

ベビーベッドはいつまで使っていいの?

ベビーベッドは大抵の商品は推奨年齢が設定されていて、そのほとんどが新生児から2歳までのものが主流です。

あくまでも推奨年齢なので、2歳といってもまだまだ赤ちゃんと思う方もいると思います。しかし、実際に使用した場合は、2歳になる前に、ベビーベッドを卒業しています。

その理由は、赤ちゃんの動きが活発になるからです。ハイハイをするまでなら、良いのですが、つかまり立ちを始める頃には卒業した方が良いでしょう。

ベビーベッドの中で、急につかまり立ちを始め、ベッドから落ちてしまう危険性もあります。また、歩けるようになると、怖い夢を見た時に、本能で親のところへ行こうとして、寝ぼけていて、ベッドからそのまま落下ということも…。

そのため、1歳6ヶ月程が使用限度なのかもしれません。しかし、それよりも前に活発になれば、すぐに卒業してください。

ベビーベッドの購入とレンタルはどっちが良いの?

まずは、費用面での比較をしていきます。

概ねベビーベッドを購入する代金としては、一般サイズの場合概ね1万円~2万円くらいが妥当な価格のようです。

一方レンタルの場合、1,000円~2,000円/月程度が相場のようです。

単純に比較するのであれば、10ヶ月未満の利用であればレンタルの方がお得で、それ以上の利用を考えているのであれば購入したほうがお得ということになります。

特に、ベビーベッドは新生児の首の据わらないうちだけ使う予定で、その後は添い寝するというようなご家庭の場合は2~3ヶ月の利用となるので、レンタルの方がお得になるでしょう。

逆に、一人で寝られる習慣をつけさせたいや第2子など二人目移行のお子さんもつくられる予定である場合などは購入の方が結果的にお得になるでしょう。

価格は使う期間によっての違いがわかったので、双方のメリット・デメリットもしっかりと確認しておきましょう。

ベビーベッド購入のメリット・デメリット

・長期間(目安として10ヶ月以上)利用する場合は経済的にも購入の方がお得

・第2子など二人目移行の際も利用できる

・使わない時期には収納スペースが必要になってしまう

ベビーベッドレンタルのメリット・デメリット

・短期間の利用であれば経済的にお得

・利用後は返却するのでスペースも取らない

・レンタル品の品質がつかみにくい(現物を見られない。過去の使用状況が分からない)

・破損させた場合などは修理費を支払わなくてはならない(自然損傷は通常業者負担)

まとめ

ベビーベッドって必要?いつまで?選び方や使い方まとめ5選
・ ベビーベッドは必要なのか?
・ ベビーベッドの大きさはどのくらい?
・ ベビーベッドの価格は?
・ ベビーベッドはいつまで使っていいの?
・ ベビーベッドの購入とレンタルはどっちが良いの?

ベビーベッドって必要?いつまで?選び方や使い方まとめ5選を紹介しましたがいかがでしたか。

ベビーベッドの種類や選び方は、その家庭環境が関係してきますが、1番は、ママとパパの意見を合わせることが大切です。

ここから、子育てに関する価値観が始まってくると思うので、産まれる前に、どのような子育ての考えを持っているのか、お互いに意見を出し合うことが必須ですね。

子育ては、ママ1人ではなく、パパも一緒に頑張ることなので、家族で考えていきましょう!

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