赤ちゃん(新生児)のほっぺが赤い!病気?4つの考えられる原因と解消法

Cheeks

赤ちゃんというと、なんだかほっぺが赤いというイメージを勝手に持っているのですが、実は赤ちゃんは通常ほっぺが赤いということはないのです。

そこで今回は一番原因としては多い乾燥、そして病気の場合を合わせて4つ赤ちゃんのほっぺが赤い原因を見ていきましょう!

赤ちゃん(新生児)のほっぺが赤い!病気?4つの考えられる原因と解消法

乾燥が一番の原因ってホント?

赤ちゃんの肌って、触るとすぐわかるくらいに薄いですよね。

そのためすぐに乾燥してしまってほっぺがかさついて赤い状態になってしまうのです。

冬場に赤くなることが多いのは空気が乾燥しているせいなんですね。

でもなんでこんなに皮膚が薄いという理由だけで乾燥してしまうのかというと、大人と違って皮脂量が少ないために、水分が失われやすいからなんです。

ただ、空気の乾燥が原因で赤ちゃんのほっぺが赤い場合は、保湿などをきちんとしてあげれば特に問題はありませんので心配しなくて大丈夫です。

病気の場合①風邪を引いている

これは赤ちゃんだけでなく大人でも風邪を引けば熱が出てほっぺが赤くなりますよね。

赤ちゃんの様子を見てほっぺが赤いようでしたら、一度お熱を測ってみると良いでしょう。

熱が38.5度よりも高かったら、病院を受診するようにします。

病院では、熱が高いときに飲める頓服の熱覚ましが処方されますので熱が高い状態であれば飲ませるようにしてください。

赤ちゃんのほっぺが赤いのは、体調を見る上でも大切な基準ということですね。

病気の場合②黄色ブドウ球菌によるもの

赤ちゃんのほっぺが湿ったように赤いときは、汗などが原因で黄色ブドウ球菌が繁殖している場合があります。

黄色ブドウ球菌はわたしたちの日常の中ではありふれた菌ですが、赤ちゃんはただでさえ肌が弱いので、肌を清潔に保たなかったときなどはあせもを引き起こしてしまいます。

毎日お風呂でしっかり汗を流して、清潔な状態をキープするようにしてくださいね。通常乾燥湿疹の場合はカサカサしているので、見分けはすぐにつくと思います。

赤ちゃんは肌がデリケートなので、すぐあせもなどでほっぺが赤い症状が出ることがあるんですね。

病気の場合③リンゴ病によるもの

リンゴ病はその名前の通り、リンゴのように赤ちゃんのほっぺが赤いといった症状が出ます。

通常リンゴ病は1歳以下の子どもはほとんどかかることはありませんが、赤ちゃんのうちから集団生活をしている場合はかかることがあります。

症状としてはほっぺの赤い状態と同時に風邪症状が出るという特徴があります。

わたしは小学生に入ったばかりの頃一度かかりましたが、伝染するということですぐ早退させられましたよ!

保育園などに通っている赤ちゃんのほっぺが赤いといったときは、もしかしたらリンゴ病の可能性もあるということですね。

解消法には乾燥を防ぐのが一番!

やはり最初に説明した通り、赤ちゃんのほっぺが赤いのは乾燥によるものが一番多いことがわかりました。

そこで、やはり解消法としてはお風呂から上がった後や朝などに保湿クリームを塗って対処することが大切です!

我が家の子供も赤ちゃんの頃乾燥してほっぺが赤い状態になってしまったので皮膚科に相談しに行ったら、やはり保湿とお風呂のときにこすらず洗うことが大切だと説明を受けました。

赤ちゃんを卒業した今でも朝晩としっかり保湿するようにしたらほっぺが赤いということはほぼなくなりました!

まとめ

赤ちゃん(新生児)のほっぺが赤い!病気?4つの考えられる原因と解消法
・ 乾燥が一番の原因ってホント?
・ 病気の場合①風邪を引いている
・ 病気の場合②黄色ブドウ球菌によるもの
・ 病気の場合③リンゴ病によるもの
・ 解消法には乾燥を防ぐのが一番!

赤ちゃんのほっぺが赤いとき、乾燥が原因になっているときと病気が原因になっているときなどをそれぞれ説明させていただきましたが、いかがでしたか?

赤ちゃんのほっぺがカサカサして赤いのを確認したら、まずは検温をして問題がなければ加湿器をフル活用して保湿をしっかりしていってくださいね。

ジュクジュクして赤い場合はかゆみも出ることが多いので、早めに病院であせもの薬をもらいましょう。

いいね!して最新情報GET!