どうして?赤ちゃんが泣いてしまう5個の気持ち

babycry

赤ちゃんは泣くのが仕事!と言いますが、あまりにも泣かれるとママやパパまでも疲れきってしまいますよね。

どうして赤ちゃんが泣いてしまうのか?ママなら一度はぶつかる壁のようなものです。

赤ちゃんが泣いてしまう5個の気持ちを紹介します。

どうして?赤ちゃんが泣いてしまう5個の気持ち

お腹がすいてないている

赤ちゃんの、おっぱいやミルクの消化はとても早いものです。

もしかしたら赤ちゃんはお腹が空いているのかもしれません。普段あげているミルクや母乳の量を調節してみると良いかもしれません。

指で唇をツンツンしてみて、おっぱいを飲むそぶりを見せたらまだお腹が空いている合図です。

おっぱいやミルクを与えてみるのもいいかもしれません。

おむつが汚れている

新生児のころは何回も、おむつを替えることになります。

かえてすぐおしっこなどしてしまい、おむつを汚してしまった場合良く泣くことがあります。おむつのおしっこサインが出るのには多少時間がかかるものです。

泣いたときには一度おむつを見てあげてください。

眠たい

赤ちゃんはまだ生活のリズムができていません。そのため、眠たいだけ、眠れない等で泣くことがあります。

また、日中にお友達とあそんだりして興奮状態にある場合なかなか寝付けず、泣いてしまいます。赤ちゃんがゆっくり眠れるようにする工夫が必要です。

・テレビの音を小さくする

・明かりは、やや薄暗くする

・オルゴールなどリラックスできる音楽をかけてみる

などが効果的です。赤ちゃんはお腹の中で10か月も過ごしてきました。

ママの声が聞こえないのをさみしく思って泣いているのかもしれません。

ママの歌声でで落ち着いて。眠ってくれる場合もあります。

体調が良くない

熱がある場合や、かゆい、痛いなど体の不調から、赤ちゃんは泣いたりします。

熱がないか、湿疹などができていないかなど、体のチェックをしてあげるてください。

もし異常があった場合でも焦らずに、病院に連れて行ってあげましょう。異常がない場合は、少し経過を観察してみましょう。

少しぬるいお湯でタオルを濡らし、体を拭いてあげるのも赤ちゃんにとって、気分転換になりますので試してみるのも良いかもしれません。

構ってほしい・さみしい

泣いているあかちゃんを優しく抱っこしてみましょう。

そして「ママはここにいるよ。大丈夫だよ。」という気持ちで接してみましょう。

・本を読む

・歌を歌う

・背中をトントンしてあげる

など赤ちゃんに気分転換をさせてあげると良いでしょう。お気に入りのおもちゃで遊ばせてみたりするのもいいかもしれません。

まとめ

どうして?赤ちゃんが泣いてしまう5個の気持ち
・ お腹がすいてないている
・ おむつが汚れている
・ 眠たい
・ 体調が良くない
・ 構ってほしい・さみしい


息子が泣いている理由がわからず、「何がいけないのよ!」と口に出してしまったことがあります。

赤ちゃんはママの精神状態を察知しますので、余計大泣きしてしまいました。そんな時には、ママも寝る状態で赤ちゃんを胸の上に寝かせて心音が聞こえる状態にします。

そして歌を歌ったり、トントンしてあげたりしました。すると息子は安心したかのように、ストンと眠ってくれました。

ついでに泣いている赤ちゃんを見て疲れ切ってしまったので一緒に寝てしまいます(笑)一石二鳥ですね。

今思えば、それが至福の時だったなと思いだします。今では勝手に寝て、勝手に起きてくれるので楽は楽ですがちょっと寂しい気もしています。

赤ちゃんでいてくれるのは、ほんの少しの時間です。その間に沢山一緒にいてあげることは、とても大事なことだと思いますよ。

赤ちゃんライフも楽しまなきゃ損!!と今になって感じています。

赤ちゃんが泣き止まない時でも、焦らずに「大丈夫だよ」という気持ちで接してあげることが大事なのではないでしょうか。

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