どうして?いらいら!赤ちゃんが泣いてしまう5つの理由

baby cry

赤ちゃんは泣くのが仕事、とよく言われますが…お母さんは一日中それに付き合っているわけで、ついいらいらしてしまったり、泣いている理由は何!?とどうしても焦ってしまいます。

わたしも赤ちゃんが産まれたばかりの頃は泣く理由がよくわからなくて、泣き声を聞くたびに心拍数が上がっていました。

そこで今回は、赤ちゃんが泣く理由を主に5つご紹介していきましょう!

どうして?いらいら!赤ちゃんが泣いてしまう5つの理由

お腹が空いているから

まず、赤ちゃんが泣く理由として一番に思い浮かぶのはお腹が空いているということです。

母乳で育てている場合は基本欲しがった時に好きなだけあげるようにします。

またミルクで育てている場合は3時間おきにしっかりあげていきましょう。わたしは母乳育児だったのですが、泣いたらとりあえずすぐに授乳していました。

ミルクもあげすぎになってしまうと胃腸に負担がかかってしまいますが、どうしても足りなくて泣いている場合はちょっとだけ量を増やしてあげてみると良いですよ!

だいたい赤ちゃんが泣くのは授乳すれば特に理由がない限り治る場合が多いので、一番に試してみましょう。

オムツが汚れて気持ち悪いから

赤ちゃんが泣く理由で次に多いのは、オムツが汚れて気持ちが悪いということが考えられます。

とにかくおしっこはしょっちゅうしますし、うんちもまだまだ水分が多いですからこまめにオムツを交換しないと不快なんですね。

今のオムツは長時間つけていても吸収力が高かったり蒸れにくくできていますが、やはりおしっこは吸収すればするほどオムツもブヨブヨに膨らんできます。

こうなると、やはりとっても衛生的に良くないので短時間で替えていくように心がけましょう。赤ちゃんはオムツが濡れていることでからだが冷えて泣くということも理由のひとつにあるようです。

おしっこのラインが見えたら早めに取り替えてあげましょう。

とにかく眠いから

赤ちゃんはやっぱり眠いと泣く子が多いです。

その理由は、眠くてもなかなかうまく眠れないからなんですね。まだまだお母さんに抱っこしてもらったり、添い寝や添い乳をしてもらいながらでないとうまく眠りにつけない子が多いのです。

いわゆる寝ぐずりというやつですが、やはり我が家でも寝ぐずりがあったのでそういったときにはすぐ添い寝や添い乳をして赤ちゃんを安心させてあげていました。

こうすることで泣くことが少なくなり、理由も無しに寝ぐずりすることは少なくなってきましたよ!

お腹にガスが溜まって気持ち悪いから

赤ちゃんが泣くのは、もしかしたらお腹にガスが溜まっていて気持ちが悪いのが理由かもしれません。

授乳のときに、特に哺乳瓶からあげている場合はミルクと一緒に空気も飲み込んでしまってお腹の中に空気が溜まりやすくなってしまいます。

でも、まだまだ赤ちゃんは自分でげっぷをすることができません。そこで授乳の後に背中をトントンと叩いてあげることでげっぷを出しやすくしてあげます。

縦抱っこをして、赤ちゃんの首がお母さんの肩にもたれかかるように支えながら、トントンすると出やすいですよ!

げっぷが出ることで赤ちゃんもお腹の辺りがスッキリして、泣くこともなくなるのではないでしょうか。

この理由から、授乳のあとは必ずげっぷをさせる癖をつけてくださいね!

具合が悪いから

今までご紹介してきた赤ちゃんが泣く理由については、簡単に自宅で対処できるものだったのですが、やはり赤ちゃんの具合が悪いということももちろん考えられます。

上記の4つのことを全ておこなったにもかかわらず、そしてお母さんが抱っこしているにもかかわらず泣き続けている場合は赤ちゃんの体調不良を疑いましょう。

まずは検温をして、発熱がないかチェックします。熱がなくても、もしかしたらどこか痛むのかもしれません。

赤ちゃんは自分で自分の体調のことをお母さんに伝えることができませんから、ここは少し神経質になるくらいがちょうど良いのです。

まずは病院で詳しく診てもらい、医師のアドバイスを受けるようにしましょう。そうしたら赤ちゃんが泣く理由が判明するかもしれません。

まとめ

どうして?いらいら!赤ちゃんが泣いてしまう5つの理由
・ お腹が空いているから
・ オムツが汚れて気持ち悪いから
・ とにかく眠いから
・ お腹にガスが溜まって気持ち悪いから
・ 具合が悪いから

赤ちゃんが泣く理由というのは、まだしゃべることができないため明確にわからないというのが、きっと多くのお母さんをイライラ&ハラハラさせてしまう原因ですよね。

わたしもいつも「なんで?どうして?」と頭の中がグルグルしながら右往左往していました。

まずはできることから対処していき、最終的には病院に連れて行くということも視野に入れてみてくださいね。

お母さんはとりあえず落ち着いて赤ちゃんの様子を観察していきましょう!

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