赤ちゃんが泣き止まないときに試したい5つの対処法

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まだまだ新米のママが一番アタフタしてしまうときはやはり赤ちゃんが泣き止まないときですよね。

わたしも子供が産まれたばかりの頃は、それはもう心拍数が急上昇で右往左往したものです。

でも、いったいどんなことが原因で泣いているのかをしっかりと把握できれば対応も素早くできますよね。

そこで今回は、赤ちゃんが泣き止まないときにぜひ試してほしい対処法を原因別にご紹介します。

赤ちゃんが泣き止まないときに試したい5つの対処法

お腹が空いているのかも?

赤ちゃんは胃の容量が小さいのですぐにお腹が空いてしまい、結果泣き止まないということが多々あります。

そこで母乳は欲しがったときに好きなだけ、ミルクはなるべく3時間の間隔を置いてあげるようにしましょう。

また、離乳食を始めたばかりの生後5ヶ月の頃はついミルクや母乳の量が減りがちになりますので特に注意が必要です。

わたしはとりあえず赤ちゃんが泣き止まないときには、おっぱいをくわえさせて様子を見ていました。

ミルクは月齢に合った量を与えられているか今一度確認をしてみましょう。

オムツが濡れて気持ち悪いのかも?

赤ちゃんが泣き止まない理由で多いことのひとつに、オムツが濡れて気持ちが悪いということがあります。

今の紙おむつは高性能でなるべく蒸れないように作られてはいますが、やはり生後間もないデリケートな肌は少しの汚れも敏感に感じ取ります。

そのため、月齢が低いうちはオシッコをしたというサインの青い線がオムツに出たら、その都度交換するようにしましょう。

それまで赤ちゃんが何をしても泣き止まない状態だったのが、新しいオムツに交換してすっきりした途端に泣きやんだということは良くあります。

ぜひオムツのオシッコラインを見てみてくださいね!

眠くてたまらないのかも?

赤ちゃんは寝るのが仕事、と言いつつも実はすんなり眠るのが苦手なんです。

そのためなかなか寝付けずに泣き止まないということも考えられます。

寝ぐずりをする場合は抱っこしてユラユラ揺らしてあげたり、添い寝をしてお腹をトントンしてあげたりして安心させてあげましょう。

寝ぐずりは一般的には1歳を目安におさまると言われていますが、我が家では1歳半でも未だに眠いときは少し泣いたりぐずったりします。

とにかく赤ちゃんが泣き止まないときは、うまく寝付けるように側についてあげるようにすると良いですよ。

ゲップが出なくて苦しいのかも?

赤ちゃんは低月齢のうちは自分でゲップを出すことができないため、お腹が苦しくて泣き止まないときがあります。

母乳やミルクを飲ませた後は、肩にもたれかからせるように縦抱っこして背中をさすったりトントンと叩いたりしてゲップを出させてあげましょう。

結構大人顔負けの立派なゲップが出るんですよね(笑)

また赤ちゃんはおならをする前もお腹がムズムズして泣き止まないときがありますが、無事に体内のガスが放出されると泣き止みますので安心してくださいね。

具合が悪いのかも?

上記の4つの対処法をおこなっても、何をしても赤ちゃんが泣き止まないといった場合、どこか具合が悪いか痛みがあるのかもしれません。

この場合、かなり激しく泣くのでただごとではないということは感じると思います。

例えば赤ちゃんが転倒などした場合や発熱などをしている場合は具合が悪くなって苦しがっている可能性が高いです。

何をしても赤ちゃんが泣き止まないときや普段にはないような激しい泣き方をする場合は、救急でも良いので病院で診てもらうようにしてくださいね。

まとめ

赤ちゃんが泣き止まないときに試したい5つの対処法
・ お腹が空いているのかも?
・ オムツが濡れて気持ち悪いのかも?
・ 眠くてたまらないのかも?
・ ゲップが出なくて苦しいのかも?
・ 具合が悪いのかも?

ママを一番焦らせる赤ちゃんが泣き止まないという瞬間。今回ピックアップした原因をいくつか頭に入れておくだけで、ご紹介した対処法を素早くおこなうことができます。

まずはできることから始めていって、それでもダメなときは体調不良を疑って病院を受診するようにしてくださいね。

赤ちゃんは泣くことでしか意思表示ができませんから、しっかり心の声を聞くことが大切になります。

泣き止まないときでも、まずは落ち着いて行動していきましょう。

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