生後7ヶ月の夜泣きに悩まされた時に効果的な7つの解決法!

Crying at night

子育てしていく中で、夜泣きというワードはとてもよく耳にしますよね。

大勢のママが、夜泣きを経験し、悩まされるのではないでしょうか?夜泣きをする原因がはっきりとはわかっていないので、ママも対処するのに一苦労しますよね。

また、夜中に大声で泣かれると、近所の方に迷惑にならないかと、焦ってしまうママもいると思います。

今回は、生後7ヶ月の赤ちゃんの夜泣きに悩まされた時に、効果的な解決法をご紹介します。

生後7ヶ月の夜泣きに悩まされた時に効果的な7つの解決法!

夜泣きとは

生後7ヶ月頃から1歳半頃までに多く見られ、夜間に突然泣き出すことをいいます。

急に大声で泣く赤ちゃんもいるので、最初はビックリするママもいると思います。

おっぱいやミルクを与えてみても、オムツを替えてみても、室温など調整してみても、一向に泣き止まずに、ずっと泣いている赤ちゃんも中にはいます。

規則正しい生活をする

まずは、赤ちゃんが起きる時間、ご飯の時間、寝かしつける時間などを毎日一定にしてみましょう。起こす時間は、あまり遅すぎないように8時頃までには起こしてあげましょう。

日中の過ごし方は、とても大切です。

日中の過ごし方が、赤ちゃんの夜の睡眠に繋がっていきます。

ただし、日によって赤ちゃんの機嫌や体調も違いますので、ママの為にも、赤ちゃんの為にも、絶対に◯時までに起こさないと!と根詰めないようにして下さいね。

日中よく遊ばせておく

体を動かすことは大切なことです。生後7ヶ月頃ですので、おもちゃなどを使って、ズリバイやハイハイをたくさん出来るようにしましょう。

また、他のお子様たちと一緒に遊べる場所に連れて行ってみたりするのも良いでしょう。

就寝前に気をつけること

寝る1~

2時間前からは、赤ちゃんの刺激になることや、興奮してしまうことは避けた方が良いでしょう。

お部屋をなるべく暗くして、優しくゆっくりと語りかけてあげたり、絵本を読んであげると、赤ちゃんの気持ちも落ち着いて良いですよ。

寝言泣きかも?

赤ちゃんの中には、寝言のように泣いている赤ちゃんもいます。

これは、昼間に受けた刺激や興奮で、夢を見て泣いている場合や、寝ぼけながら泣いている場合もあります。

すぐに背中をトントンしたり、赤ちゃんを抱いたりせずに、静かに数分様子を見てみて下さい。そのまま寝てしまう赤ちゃんもいます。

しかし、数分様子を見ても、泣き止まなかったり、泣き方が激しくなるようでしたら、背中をトントンしてあげたり、抱っこや授乳をしてあげましょう。

一度目覚めさせてみる

何をしても泣き止まなければ、一度電気を付けて、完全に目覚めさせてみるのも良いかもしれません。

完全に目を覚まさせて、また眠くなるまで絵本を読んであげたりするのも良いかもしれませんね。

離乳食も原因の1つ

生後7ヶ月頃ですと、離乳食をスタートして1?2ヶ月が経った頃だと思います。

最初は10倍粥を裏ごししたものをひとさじから、徐々に量を増やしていき、次は野菜、そしてたんぱく質と挑戦していきますよね。

最初は消化の良い10倍粥からスタートしますが、野菜やたんぱく質は消化に時間がかかってしまうので、赤ちゃんの胃腸の負担になります。

ガスが溜まってお腹の調子が悪かったり、便秘を引き起こすことで、夜泣きをしてしまう赤ちゃんもいるようです。

便秘は大人でもお腹がしんどいと思う時もあるので、小さな赤ちゃんからしたらもっとしんどいでしょう。

便秘解消に良いもの(ヨーグルトやオリゴ糖など)を摂ることで、まずは赤ちゃんの便秘、お腹の調子を整えてあげましょう。

添い乳をやめる

夜中の授乳や、寝かしつけるときに添い乳をすると、夜泣きに繋がることがあります。

赤ちゃんも大人と同じように、睡眠サイクルがあり、深い眠りと浅い眠りを交互に繰り返しています。

赤ちゃんは大人に比べると、深い眠りと浅い眠りの感覚は短いです。

深い眠りから浅い眠りになった時、寝た時にあったママのおっぱいがないことに気付くと、赤ちゃんはママを探し泣きます。

要は、添い乳してしまったがために、ママのおっぱいがないと自分で眠れなくなってしまっているのです。

思い切って、添い乳することをやめることをお勧めします。

最初は赤ちゃんも、ママがおっぱいをくれないからもちろん泣きます。泣いて泣いて大変だと思いますが、2日、3日経つと、段々と自分の力で眠れるようになってきます。

添い乳をやめることで、今まで何回も起きていた赤ちゃんが、朝までぐっすり寝てくれるようになったということもあるのです。

まとめ

生後7ヶ月の夜泣きに悩まされた時に効果的な7つの解決法!
・ 夜泣きとは
・ 規則正しい生活をする
・ 日中よく遊ばせておく
・ 就寝前に気をつけること
・ 寝言泣きかも?
・ 一度目覚めさせてみる
・ 離乳食も原因の1つ
・ 添い乳をやめる

生後7ヶ月の夜泣きに悩まされた時に効果的な7つの解決法はいかがでしたか?

赤ちゃんの夜泣きに付き合うには、ママの体力と気力が必要になります。毎日寝不足で、イライラしてしまうこともあると思いますが、そのイライラは全て赤ちゃんに伝わっています。

成長の一過程ですので、避けて通れないことですが、少しでも夜泣きする間隔が空けば、ママも少しは休めますよね。

様々な原因がありますので、色々と試してみて、お子様に合った解決法を探してみるのも良いと思います。

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