赤ちゃん(新生児)が二重になるのはいつから?知っておきたい4個の秘密

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妊娠中、ママ達はお腹の中にいる赤ちゃんのことを思い「どうか健康で元気な赤ちゃんが産まれますように…」。そう願いながら産まれてくる我が子と対面出来るのを楽しみにしますよね。

そして、念願の我が子との対面。元気で健康な赤ちゃんでした!…どうしても欲深くなってしまうのは、我が子を思うママなら仕方ないこと「出来れば可愛く…(格好良く)なってもらえないかな…。」と、次の願いを持ちませんでしたか?

そこで気になるのが、産まれたばかりの赤ちゃんに多い、キュッと吊り上がった目尻、ポタッとした瞼…。

「私(旦那)はくっきり二重なのに…」漠然と不安なのか…心配なのか…を感じたママも多いのでは?

今回は、二重になるのはいつから?など、赤ちゃんの二重について知っておきたい4つのことをご紹介します。

赤ちゃん(新生児)が二重になるのはいつから?知っておきたい4個の秘密

まずは「まぶたの遺伝」について知っておこう!

赤ちゃんがいつから二重まぶたになるのか…という疑問以前に、遺伝のことを知っておいておきましょう。

一口に「遺伝遺伝」といっても親の特徴が遺伝しやすい「優性」と、遺伝しにくい「劣勢遺伝」と二種類あります。

そして、二重まぶたの場合は「優性」とされていて、一重まぶたの場合は「劣勢」と言われています。

ということは、親のどちらかが一重まぶた、そして一方は二重まぶたの場合、生まれてくる赤ちゃんは二重になる確率が高いということになりますね。

しかし、これはあくまでも確率の問題…。両親が二重まぶたでも生まれてくる赤ちゃんは、一重まぶたになる確率は0ではないという事も知っておきましょう。

生まれたばかりの赤ちゃんのまぶたって…

統計的に、生まれたばかりの赤ちゃんは二重まぶたより一重まぶたが多いようです。

そうであれば尚更、いつから二重まぶたになるのか気になるところですよね。

生まれたばかりの赤ちゃんに一重まぶたが多いのは、日本人は一般的に一重まぶたの人の確率が高い為、必然的に遺伝して一重まぶたで生まれることが多くなるということです。

そして、もう一つの理由として、遺伝とは関係なく、生まれたばかりの赤ちゃんは、皮膚がとても薄く、柔らかいあの赤ちゃん独特の触り心地…。

それは、体全体が脂肪で覆われているため、あのポワッした柔らかい触り心地になります。ということは、まぶたにも同様に脂肪がついており、まぶた部分がポタッとした印象になってしまうのも無理の無い話ですね。

ただし、今はポタッとしたまぶたでも、実は二重な赤ちゃんもいます。

それは「隠れ二重」とよばれ、一重まぶたに見えているだけで、実はその奥には二重まぶたが隠されているという状態です。

では、この一重まぶたが二重まぶたに変化するのはいつなのか…。

二重まぶたに変化する第一段階はいつ!?

生まれたばかりの赤ちゃんに一重まぶたが多いのは、今まで小さな赤ちゃんを見た事があるのなら、何となくイメージは湧きますね。

では、いつくらいから二重まぶたになってくれるのか気になるところです。第一段階として、早い子は少し身体を動かせるようになる生後3ヶ月くらいから二重まぶたになりだします。

表情が出てきて、表情筋を使う、寝返りを打とうと身体を動かす、何かをつかもうと一生懸命身体を動かす。

など、顔も体もよく動かす赤ちゃんほど、二重まぶたになるのが早いと言われています。

そして更に、身体を動かすようになり、歩き出す頃の1歳前後にも二重まぶたになるチャンスがあります。

いつから二重まぶたになるかということは非常に気になることですが、それは二重まぶたのためだけではなく、赤ちゃん自身の全体的な発達の為に身体を動かすというのは良いコト。ということですね!

第二段階!幼児期の二重まぶたの変化とは!?

寝返りをうつなど、乳児期に二重に変化しなかった場合、次のチャンスはいつなのか!気になるところですよね。

それは、テクテクと可愛く歩く時期もあっという間終え、テクテク歩き出し、更には追いかけるのが大変になってくる幼児期。

赤ちゃんから幼児へ成長したころ、二重まぶたになる第二段階のチャンスがやってきます。

手先足先、関節をゆっくりつかっていた時期から、身体全体を使いダイナミックな動きに変化するこの時期が二重まぶたになる第二段階のチャンスです。

授乳やミルクから離乳食へ変わりつつあり、ぷくぷく脂肪を蓄えていた時期から、離乳食でしっかりエネルギーを蓄え、体全体を動かすことで、筋肉もつきやすくなり、まぶたの脂肪分も燃焼され、二重になりやすくなります。

赤ちゃんが二重に変化する可能性のある第二段階ですね!

まだチャンス有り!第三段階はこの時期!

身体を動かすようになってきた赤ちゃんが、幼児期を経て、次に二重まぶたになるチャンスは、思春期だと言われています。

思春期が注目される理由としては、成長ホルモンの分泌に関わりがあります。

女の子は女性らしく、男の子は男性らしく体型が変わるこの時期に二重まぶたになるコトも多くあります。

このように生まれたばかりの赤ちゃんの時期から、思春期まで幾度となく二重まぶたになるチャンスはありますが、総括的にいうと、体型の変化と、身体をどれだけ動かすかという2つのきっかけに大きく関係しているようですね。

まとめ

赤ちゃん(新生児)が二重になるのはいつから?知っておきたい4個の秘密
・ まずは「まぶたの遺伝」について知っておこう!
・ 生まれたばかりの赤ちゃんのまぶたって…
・ 二重まぶたに変化する第一段階はいつ!?
・ 第二段階!幼児期の二重まぶたの変化とは!?
・ まだチャンス有り!第三段階はこの時期!

赤ちゃん(新生児)が二重になるのはいつから?知っておきたい4個の秘密を紹介してきましたがいかがでしたか。

多くの女性は、クリッとした二重まぶたの大きな目に憧れがありますよね。

もし、自分がそうだった場合、我が子にもそうあって欲しいと願い、そうでなかった場合は、我が子には自分には無い二重まぶたを願う…のは、仕方の無い話でもありますが、ママの価値観を我が子に託しているという一面もあります。

二重まぶただからといって、その子の人生が必ずしも幸せになるのか…は疑問ですね。見た目の印象ももちろん大事であり、大事だと経験したことがあるからこそ、見た目を心配しどうか我が子にはと願います。

しかし、見た目がだけではなく、それに伴う内面も整えることもとても大切な親の役目です。

赤ちゃんの二重まぶたがいつくらいからになるのかという発達を見守りながら、是非、内面も整えるような環境を作ってあげてください。

きっと、赤ちゃんもママの期待に応え、心も体も健やかなお子さんに成長するでしょう!

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