赤ちゃん(新生児)の指しゃぶりをピタッと止める魔法の方法

Baby first time in Toe

ちゃんが指しゃぶりをする姿はなんとも可愛らしいものですが、歯並びや衛生面などが気になるママも少なくないのではないでしょうか。

小さい頃はいいけれど大きくなってクセにならないか心配な場合もあると思います。

赤ちゃんがどうして指しゃぶりをするのかを含めて、指しゃぶりをやめさせる効果的な方法をご紹介しましょう。

赤ちゃん(新生児)の指しゃぶりをピタッと止める魔法の方法

なぜ指しゃぶりをするの?

生後2ヶ月くらいから指しゃぶりを始める赤ちゃんもいますが、乳児期の指しゃぶりは本能的なものであることがほとんどで心配することはありません。

まず、赤ちゃんには「吸啜反射(きゅうてつはんしゃ)」と呼ばれる本能行動があります。おっぱいを飲むために、口の周りにあるものにはなんでも吸い付いてしまうのです。

赤ちゃんの口の近くには手があることが多いですから、ついつい吸ってしまうのですね。また、新生児の指しゃぶりは自分の体を認識するための大切な成長行程です。

自分の手を舐めて、その感触を確かめながらだんだんと自由に動かせることを知っていくのです。

赤ちゃんが指しゃぶりをするのは「お腹が空いているからだ」という方もいると思いますが、必ずしもそうとは限りません、眠い時や不安な時、歯が生えそうでむず痒い時など赤ちゃんが指しゃぶりをする理由はいくつもあります。

指しゃぶりの影響

指しゃぶりをすることで起こるいくつかの影響があります。

まずは、気にしているママも多い「歯並びへの影響」です。指しゃぶりで顎や歯にかかる力はとても大きく、歯がうまくかみ合わなくなったり出っ歯になる可能性が有ります。

ただし、3歳くらいまでは乳歯しか生えていませんのであまりきにすることはありません。5歳くらいの指しゃぶりは、永久歯に影響しますしクセであることが多いので、積極的にやめさせることが必要です次に挙げられるのが、「衛生面での影響」です。

確かによだれでベタベタになった手には埃などもつきやすいですし、小さい赤ちゃんはそれが口に入ってもそのまま飲み込んでしまいます。ですから赤ちゃんの周囲を綺麗に保ってあげることも必要ですが、ある程度の月例になれば様々な菌を取り入れながら免疫力をつけていきますから、あまり神経質になりすぎることもないでしょう。

また、歯が生え始めてくると歯で手が傷ついたり、あるいは吸いだこができるなどして、とても痛そうなことがあります。しかし、小さな月例のうちは無理にやめさせることも難しいですから、しばらく様子を見てあげることも必要です。

怒ったり無理矢理はNG!

指しゃぶりが続くと、様々な影響があったりクセになるとなかなかやめるのが大変ということから、早めにやめさせたいと思うママも多いとおもいます。

しかし、無理矢理やめさせたり怒ったりするのは絶対にやめてくださいね。そうすることでかえって本人のストレスになって夜泣きが増えるなどということもあります。

指しゃぶりの多くは年齢とともに自然になくなってしまうことも多いです。気になるとは思いますが、少し長い目で見てあげるといいでしょう。

絆創膏を貼る

指しゃぶりをこやめさせる効果的なアイテムの一つに、絆創膏があります。

指しゃぶりをしている手に絆創膏を貼ってあげると、口にいれたときに不快感があるため、あるいはお気に入りの絆創膏だと剥がしたくないという気持ちになって指しゃぶりをやめられることもあります。

絆創膏なら簡単に試すことができますので、ぜひやってみてくださいね。

指しゃぶり防止の薬をつける

ドラッグストアやインターネット通販で指しゃぶりをやめさせるための苦いマニキュアやクリームなどを買うことができます。

おしゃぶりをする指の爪や指に塗ると、口に入れてしまった時に苦みが口の中に広がるので、指しゃぶりをやめられるようになるというものです。

年齢が低すぎると苦味に慣れてしまったり、あまり苦味を感じることがない場合もあるようですが、かなり苦味があるのですんなりやめられるお子さんも多いようです。

他に目を向けさせる

指しゃぶり以外のことに興味を向けさせるのも効果的です。手先を使うような遊びをしたり、話しかけるというのも良いでしょう。

指しゃぶりをする時は退屈していたり、手持ち無沙汰の時が多いので、しっかり遊んでエネルギーを発散させると次第に指しゃぶりも減ってくるかもしれません。

幼稚園などに行くようになって、他のお友達と遊んでいるうちに自然と指しゃぶりがなくなるケースも多いようです。

辞める時期を決める

ある程度お話がわかる年齢になったお子さんには、辞める時期を決めてあげるのも効果的です。

例えば「お誕生日になったらやめようね」とか「幼稚園に行ったらやめようね」など、事前に繰り返しお話することで、指しゃぶりをやめる準備ができてきます。

「吸いすぎると痛くなるから…」や「おててにバイ菌さんいるから…」など理由を話してあげるのもいいかもしれません。

まとめ

赤ちゃん(新生児)の指しゃぶりをピタッと止める魔法の方法
・ ■ なぜ指しゃぶりをするの?
・ ■ 指しゃぶりの影響
・ ■ 怒ったり無理矢理はNG!
・ ■ 絆創膏を貼る
・ ■ 指しゃぶり防止の薬をつける
・ ■ 他に目を向けさせる
・ ■ 辞める時期を決める

赤ちゃん(新生児)の指しゃぶりをピタッと止める魔法の方法を紹介しましたがいかがでしたか。

指しゃぶりをやめられるようになる時期は赤ちゃんによって個人差があり、いくつになったからなくなるものだということも言えません。

一人一人にあったやめやすい時期やきっかけがあると思いますので、焦らず見守りながらストレスなくやめられると良いですね。

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