3つのポイント!赤ちゃん(乳児)の後追いはいつからいつまで?

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赤ちゃん(乳児)がずり這いを始めるなど動き回れるようになると、後追いに悩まされるママも多いと思います。

ママを頼っているのがわかって嬉しい反面、何もできないと困ってしまいますよね。

ちょっと家事をしようと思って赤ちゃんのそばを離れると号泣し、トイレに行く時まで付いて来て、ママのプライベートもなかなか確保できません。

このママを悩ませる後追いはいつから始まるのでしょうか?また、後追いの原因と対策についてまとめました。

3つのポイント!赤ちゃん(乳児)の後追いはいつからいつまで?

後追いはいつから?

後追いが始まるのは早ければ人見知りが始まる6ヶ月頃で、ずり這いやはいはいができるようになる8か月以降になると自分でママを探して追いかけてきたりもします。

そして、10ヶ月前後にピークを迎え、一歳半頃になると次第に落ち着いてくる赤ちゃんが多いです。

もちろん、赤ちゃんによって成長や性格の個人差がありますので、あまり後追いをしない子やママにべったりでなかなか後追いが終わらない子もいるでしょう。

後追いの3つの原因

・ 成長の証

赤ちゃんが後追いをするのは、ママと他の人を区別できるようになったからということが第一に挙げられます。

また、記憶することもできるようになってくるので、ママがいなくなることやいなくなりそうなことに不安を覚えて泣いたり追いかけて探しにくるのですね。

そして、身体的にもずり這いやはいはいをして自分の体を思い通りに移動させることができるようになった証でもあります。

後追いは、心身ともに赤ちゃんが新たな成長の階段を上ったということを示しているのです。

・ 性格

当然のことながら、赤ちゃんによって後追いの激しさも異なります。

一人遊びが得意で、ママがそばにいなくてもある程度の時間は気が紛れてしまう子もいますし、ママがそばにいなければ号泣してしまう子もいます。

あまり後追いがひどいと育て方がいけなかったのかと悩んでしまうママもいると思いますが、その子がたまたまそのような性格なだけで、決してママのせいではありません。

・ 家族構成

後追いには、育った環境が影響していることもあります。

核家族で一日中ママといることが多い子はママがいなければ不安が大きくなるかもしれませんが、ママが近くにいない時も他の家族が相手をしてくれてそれで満足する場合は、赤ちゃんもぐずることが少ないですしママも悩まされることが少ないですよね。

大人でなくても兄弟が遊び相手になってくれることもあります。赤ちゃんがママ以外の頼れる存在として納得すれば後追いも長引かずに済むかもしれません。

しかし、三番目の子が1番甘えん坊というパターンもありますので、やはり性格によって異なるでしょう。

後追いの対策3つ

・ 離れる前は声がけを!

赤ちゃんはママが目の前からいなくなることに不安を感じます。

何かの用事で少し赤ちゃんのそばを離れる時は、「◯◯してくるね。すぐに戻ってくるよ。」などと声をかけてあげましょう。

すぐに効果があるわけではありませんが、赤ちゃんもだんだんとママがまた戻ってくるのだと理解してくれるようになります。

・ 一緒に行動する

赤ちゃんの後追いがひどい時は、一度家事などをするのを諦めて赤ちゃんと一緒に遊んであげましょう。

トイレも落ち着けないかもしれませんが、この時期だけは一緒に連れて行ってしまいましょう。

また家の中にずっといると、やらなければいけないことが気になってしまますので、思い切って散歩に出たり支援センターなどに行ってみるのも良いでしょう。

赤ちゃんもたくさんの人がいるところに行くことで、様々なことを経験して世界が広がるかもしれません。

・ 自由にさせる

赤ちゃんの安全を確保してあげた上で、好きに後追いさせてあげるのも一つの手です。

危ないと思われる最小限のところにだけベビーゲートを設けたり、扉にチャイルドロックをつけたりして思う存分動けるようにしてあげると、ママの顔が見えるところで一人遊びを始めたり赤ちゃんのほうも折り合いをつけてくれる場合がありますよ。

例えば、キッチンではママの足元に使わないボウルやキッチンツールを置いておくとそれで遊んでくれたりもします。

ただしその場合は、開けて欲しくないところにはロックをしておいたり、熱いものや刃物が落ちないよう気をつけてくださいね。

まとめ

3つのポイント!赤ちゃん(乳児)の後追いはいつからいつまで?
・ 後追いはいつから?
・ 後追いの3つの原因
・ 後追いの対策3つ

3つのポイント!赤ちゃん(乳児)の後追いはいつからいつまで?について紹介しましたがいかがでしたか。

後追いがひどい時期は、子供が寝てしまった隙にやらなければいけないことを一気に片付けているお母さんも多いと思います。ママも体が休まる時がなくて大変ですよね。

しかし、後追いは遅かれ早かれ成長とともにおさまってってくることがほとんどですので、できる範囲で付き合ってあげるのが良いでしょう。

また、辛い時には家族やなどに赤ちゃんを預けてリフレッシュするのも大切ですよ。

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