【難しい!】生後10ヶ月の離乳食。量や時間の基礎知識5選

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生後10ヶ月頃になると、離乳食にもだんだん慣れてきて多くの赤ちゃんが1日3回食をはじめていく時期です。

でも一度にどのくらいの量をあげたら良いのか、また食事の時間帯なども気になりますよね。

そこで今回は、これらの他に栄養面でのポイントなども含めて押さえておきたい基礎知識を5つご紹介していきたいと思います。

【難しい!】生後10ヶ月の離乳食。量や時間の基礎知識5選

生後10ヶ月の離乳食とは?

生後10ヶ月の離乳食で一番のポイントといえば、やはり冒頭でもお話しした通り3回食にステップアップする赤ちゃんが多いということです。

また今までは赤ちゃんが食べやすいように細かく柔らかくしてあげていたものも、だんだん歯ぐきで嚙むのを練習できるような硬さに変えていくことも必要になってきます。

目安としては、指で簡単につぶれるくらいの硬さなのでバナナくらいの感じを想像してみてください。

生後10ヶ月の離乳食は、こうした食感のメリハリも工夫してつけていく必要があるんですね!

与える量はどれくらい?

生後10ヶ月の頃の離乳食では、一回につきどのくらいの量を与えたら良いのでしょうか。

まず見た目の量からいくと、主食であるご飯とおかずを合わせて子供用お茶碗一杯分くらいになる量を目安にしていきます。

主食がパンであれば、6枚切りの暑さで耳を除いて半分くらいです。

細かい数字で言うとご飯は5倍粥〜柔らかいご飯を80〜90gほど、野菜などを中心としたおかずは30gほど、たんぱく質を20gほど、それに適宜乳製品などを加えていきましょう。

生後10ヶ月頃はムラ食いも多い時期ですので、離乳食に関してはあまり数字に神経質にならず与えるようにしてくださいね。

与える時間はいつがいい?

それでは生後10ヶ月になると、離乳食は何時くらいに与えるのがベストなのでしょうか。

すでに3回食を始めている赤ちゃんも多いと思いますが、食事の時間によって生活のリズムをつけさせるにはやはり毎日決まった時間に与えることがポイントです。

目安としては朝7時、昼12時、夜6時に与えていくのがベストだと思います。

外出などしてしまったり、お昼寝の時間がずれてしまったりしてなかなかこの通りにはいきませんが、なるべく生後10ヶ月の離乳食で3回食を始めるくらいから生活のリズムを一定にする意識付けをしていきましょう。

栄養面で気をつけることとは?

生後10ヶ月の離乳食において、赤ちゃんにとって最も不足しがちな栄養素が鉄分です。

特にフォローアップミルクを飲んでいない赤ちゃんの場合は鉄分の補給が食事からとることが中心となりますので、良く栄養面での工夫が必要になります。

鉄分を多く含む食材として、小松菜やひじき、レバーなどが挙げられます。

一見ほうれん草の方が色も濃いし栄養がありそうに感じますが、実は小松菜はほうれん草より鉄分やカルシウムなどの含有量が高いんですよ!

ぜひ生後10ヶ月の離乳食には、こういった栄養面も意識しながら作っていくことが大切です。

味付けを工夫していこう!

生後10ヶ月頃の赤ちゃんの離乳食ともなると、割と大人に近い食事が食べられるようになってきます。

それに伴って、味付けもワンパターンではなくバリエーションを豊富にして赤ちゃんが飽きないように工夫をしていきましょう!

例えば、昆布だしやかつおだしの他に鶏ガラからとったスープを作ったりして冷凍保存しておくと、好きなときに好きな分だけ利用できるので便利です。

我が家では手作り鶏ガラスープが好評で、良く食べさせていました。手間はちょっとかかりますが、無添加なので安心感はありますよ!

生後10ヶ月くらいになるとやはり好みなども出てきやすいので、離乳食の味付けは毎回変えていくと良いと思います。

まとめ

【難しい!】生後10ヶ月の離乳食。量や時間の基礎知識5選
・ 生後10ヶ月の離乳食とは?
・ 与える量はどれくらい?
・ 与える時間はいつがいい?
・ 栄養面で気をつけることとは?
・ 味付けを工夫していこう!

生後10ヶ月の赤ちゃんに与える離乳食について、量や時間などを中心にお話ししてきましたが、いかがでしたか?

この頃の赤ちゃんはまだまだ薄味が基本ですが、メニューによっては大人の食事を取り分けて与えることもできるようになります。

我が家の定番は肉じゃがとポトフでしたが、野菜たっぷりなのでかなりオススメです!

生後10ヶ月の離乳食というと難しく考えがちですが、この際一緒に食事をして赤ちゃんと一緒に健康的な食生活を目指してみてはいかがでしょうか?

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