赤ちゃんのハイハイはいつから?時期や練習法は?

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赤ちゃんが生まれ首が座り、寝返りをしたり、お座りしたり、日々の成長がとても楽しみだと思います。

そんな赤ちゃんの成長過程でもとても楽しみなのは「いつ、ハイハイを始めるのか」では無いでしょうか。

ハイハイは赤ちゃんの成長過程でとても重要な過程のひとつといわれています。

赤ちゃんの発達速度は個人差が大きいもので、いつ始めるのかは個人差があります。

ここで、赤ちゃんがハイハイする時期や練習法、またどのように重要な過程なのかをご紹介しましょう。

赤ちゃんのハイハイはいつから?時期や練習法は?

種類と重要性

ハイハイには大きく分けて2種類あります。

ひとつは「ずりばい」と言ってうつ伏せになり、ほふく前進のようにからだを引きずって進むハイハイ。

もうひとつは手と膝をつけ、体を持ち上げて進むハイハイです。ハイハイには腕の力を鍛えたり、反射神経やバランス感覚を鍛えることができます。

また、ハイハイは全身運動なので、脳が刺激され集中力や言語能力も高くなると言われています。

始める時期

赤ちゃんの多くは生後7~8カ月ぐらいからハイハイができるようになるといわれています。

しかし、赤ちゃんの成長には個人差があり、早い子は生後5カ月ころからずりばいを始める子もいます。

また逆に9~10カ月を過ぎてもハイハイしない子もいます。ハイハイしないからと焦る必要はありません。

赤ちゃんのペースで成長し、ハイハイを始めるのをやさしく見守りましょう。

練習法

赤ちゃんがハイハイしなくても焦る必要はありませんが、寝返りができるようになったら、少しずつずりばいの練習を始めてみるのもおすすめです。

練習法はとても簡単で、まずは赤ちゃんをうつ伏せにします。そして、少し離れたところにお気に入りのおもちゃを置いてみましょう。

すると赤ちゃんは「おもちゃが取りたい」と思い頑張っておもちゃのところまで動こうとします。

最初のうちはコツがつかめず筋力の無い赤ちゃんはなかなか前に進みませんが、そんな時はそっと足の裏を押してあげて手伝ってあげてください。

根気強く続けることでコツをつかみ、自分の力で進めるようになってきます。でも無理はいけません。

筋力の無い赤ちゃんにとって、ハイハイはとても体力を消耗する動きとなります。

無理をせず赤ちゃんのペースで少しずつ続けることが大切です。

まとめ

赤ちゃんのハイハイはいつから?時期や練習法は?
・ 種類と重要性
・ 始める時期
・ 練習法

上記で説明したように、ハイハイは赤ちゃんの成長過程でとても重要な役割を果たす過程のひとつです。

しかし、赤ちゃんの成長速度は様々です。中にはハイハイせずにお座りするようになり、そのままつかまり立ちをする子もいます。

ハイハイをせずに育った子供は、転んだ時に手が出なかったり、手が出ても体を支えられずに顔をケガをする確率が高くなっているようです。

しかし、赤ちゃんの中にはハイハイをせずに歩けるようになったという話も多く聞きます。

そんなときには、赤ちゃんとの遊びの中で全身運動をとりいれてみたり、よつんばいで追いかけっこなどをするなど、筋力を鍛える動きを取り入れてみるのもひとつの方法です。

他のこと比較したりしないで、わが子の成長をゆっくりと見守り、赤ちゃんのペースで一緒に成長していくことが大切です。

またハイハイを始めると赤ちゃんの行動範囲も広くなります。赤ちゃんが動き回る部屋の中に危険なものや場所が無いか、今まで以上に注意が必要です。

大人にとっては大したことのない段差や障害物も、赤ちゃんにとっては大ケガにつながる場合もあります。

もう一度部屋の中を見わたし、赤ちゃんにとって快適な生活空間づくりを心がけ焦らず、楽な気持ちで子育てにのぞみたいですね。

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