赤ちゃん(新生児)が泣くのを放置しないためのたった5つのステップ

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赤ちゃんが泣くと、つい耳を塞ぎたくなって放置しておきたくなっちゃいますよね。

確かに、一日中お世話をして心身ともに疲れきっているお母さんならそんな考えもよぎってしまいます。

でも、やっぱりサイレントベビーなども気になるので、できれば赤ちゃんが泣いていても泣くのを放置するのは避けたほうがベター。

そこで今回は、赤ちゃんが泣くのを放置しないための5つのステップを順番にご紹介したいと思います。

赤ちゃん(新生児)が泣くのを放置しないためのたった5つのステップ

泣いたらまず声がけをする

赤ちゃんが泣くということは、何か言いたいことがあるということなので放置してはいけません。

たとえすぐ手が離せないときでも「どうしたのかな?」と優しく声をかけてあげましょう。

泣きながらでも、やはりお母さんの優しい声がすると赤ちゃんも安心するというものです。まずは声を聞かせてあげて安心させてあげてくださいね。

赤ちゃんが泣くということは、お母さんに何か意思表示をしている表れですので、放置しないでしっかり赤ちゃんの目を見て声がけをしていくことが大切です。

オムツ交換をする

赤ちゃんが泣くということは、何かしら伝えたいことがあるので放置してはならないと先ほどご説明しました。

もしかしたらおしっこやうんちをしてオムツが汚れて気持ちが悪いのかもしれません。

まだ赤ちゃんは自分で「オムツが汚れたから気持ち悪い、替えて!」としゃべれるわけではないので、まずは放置などしないで新しいオムツに交換してスッキリさせてあげてください。

そうすることで赤ちゃんが泣くという原因のひとつが取り除かれるので早く泣き止むかもしれませんよ!

授乳し、その後げっぷをさせる

もしかしたら赤ちゃんが泣く原因として、お腹が空いているのかもしれません。

そうしたら放置をするとますます激しく泣いてしまうかもしれません。授乳をすることでお母さんとのスキンシップもできてとっても安心して泣き止んでくれます。

また、授乳したあと特にミルクの場合はしっかりとげっぷをさせてあげましょう。

背中をさするか軽く叩いてげっぷをさせることでお腹にガスが溜まって気持ち悪くなり赤ちゃんが泣くということを防げます。

授乳後も放置するのではなく、しっかり赤ちゃんの様子を見るようにしてくださいね。

抱っこをして安心させる

先ほども少しお話ししましたが、やはり赤ちゃんが泣くときには放置をせずに抱っこしてあげることが一番だと思います。

お母さんの抱っこが一番の安心材料ですからね、たくさんスキンシップをしてあげてください!

一時期抱き癖がつくなどと言われていた時期もありますが、そんなことは気にせずにたくさん抱っこしてあげてください。

抱き癖を気にして、赤ちゃんが泣くのを放置することがないようにしてくださいね。

辛かったらおんぶがおすすめ!

でも、赤ちゃんが泣くたびに放置せず抱っこするというのもなかなかお母さんの体力的に大変です。

そんなときは、抱っこよりおんぶがおすすめです!おんぶの方が抱っこよりも肩や腰にくる負担が減るので疲れにくいのです。

なかなか自分ひとりで抱っこ紐を使っておんぶの体勢にするのは慣れないと大変ですが、少しずつ練習してできるようにしておくと便利ですよ!

赤ちゃんが泣く、オムツや授乳を済ませたら放置はせずにすぐに抱っこする、ちょっと泣き止んだらおんぶする!このステップで赤ちゃんもご機嫌です。

まとめ

赤ちゃん(新生児)が泣くのを放置しないためのたった5つのステップ
・ 泣いたらまず声がけをする
・ オムツ交換をする
・ 授乳し、その後げっぷをさせる
・ 抱っこをして安心させる
・ 辛かったらおんぶがおすすめ!

赤ちゃんが泣くとつい慌ててしまいますが放置せずに落ち着いて声がけ、授乳にげっぷ、オムツ交換、抱っこをしていけば泣き止んでくれることでしょう。

できれば、お母さんも笑顔で赤ちゃんに接することができればバッチリです!

抱っこが辛いときは負担の少ないおんぶで、なるべくお母さんが楽なように赤ちゃんが泣く場合に放置しないための対処をしていきたいですね!

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