新生児のミルクの量って?押さえておきたい5つのポイント

babymilk2

慣れない育児が始まってまだ間もなく余裕がないときに気になることのひとつが、新生児に与えるミルクの量ではないでしょうか。

新生児は産まれてから1ヶ月間の時期を言いますが産まれてすぐと、ある程度日にちが経ってからではミルクの量はもちろん違います。

そこで今回は、新生児のミルクの量や与える感覚など押さえておきたいポイントを5つご紹介したいと思います。

新生児のミルクの量って?押さえておきたい5つのポイント

生後7日目までは?

ホヤホヤの新生児、生後7日目までのミルクの量はどのように調節していけば良いのでしょうか。

まだお母さんは与え慣れていないですし、赤ちゃんも飲み慣れていないですし、毎回授乳のたびにドキドキしているお母さんが多いと思います。

では与え方をレクチャーしていくと、生後7日目までは10mlを基本として生後日数分10mlを足していくというのが基本になります。

例えば、生後3日目の新生児に与えるミルクの量は10ml+生後3日目ということで30mlですから、40mlということになります。毎日少しずつ様子を見ながら増やしていくんですね。

生後2週間までは?

1週間経つと、少しずつ授乳の時間にも慣れてくる感じがしてくるお母さんもいると思います。

では、生後2週間までの新生児に与えるミルクの量はどのくらいなのでしょうか。

先ほどの計算だと、生後7日目の赤ちゃんに与えるのは80mlとなっています。

生後2週間目までは、7日目の80mlを基本として毎日同じ量を3時間ごとに与えていきます。

新生児には1日に8回、ミルクタイムがあるということですね。

生後2週間くらいになると、調乳もだんだん板に付いてくるという方も多いのではないでしょうか。

生後1ヶ月までは?

生後2週間を過ぎ、新生児を卒業するまでの期間はミルクの量を80mlから100mlに増やしていきます。

そして3時間ごとに1日に7回授乳するようなペースで与えていくようにしてください。

産まれたばかりの頃はたった20mlしか飲めなかった赤ちゃんが、たった2週間を過ぎただけで100mlもの量のミルクを飲めるようになるなんてすごいですよね!

やはり新生児の成長具合というのは目をみはるものがあります。

もちろん新生児を卒業しても、量などは増えていきますが離乳食がある程度進むまではミルクを作り続けることになるので、毎回しっかり分量をはかって調乳するようにしましょう。

ミルクをあげる間隔は?

先ほどからも説明に出ているように、新生児にミルク育児のみをおこなっている場合は量などは関係なく3時間は間隔を空けるようにしましょう。

母乳よりもミルクは腹持ちがよく、頻繁に飲ませすぎると胃腸に負担をかけることがあります。

慣れない育児に疲れてつい「あれ?さっきいつあげたっけ?」とならないように、3時間おきにアラームが鳴るようにセットしておくと良いですよ!

夜などは無理やり起こして飲ませる必要はありませんが、あまり時間が空くのも良くないので4時間以上空くようならばかわいそうですが起こして飲ませるようにしましょう。

でも新生児ですから、おそらく4時間以上間隔が空くというのはほぼ無いと思った方が良さそうです。

泣いてしまってからミルクを作るとき、慌てて量を間違えないように気をつけてくださいね!

混合であげるときはどうする?

新生児のときは、ミルクだけでなくて母乳との混合で育てたいと思う人も多いです。

そんなときはミルクの量をどう調節していけば良いのでしょうか。

まず母乳の場合は基本的に赤ちゃんが欲しがったときに欲しがった分だけあげることができます。

そのため、母乳のみでは足りないなと思ったときにミルクを20ml足していくようにしてみてください。

逆に母乳のみで育てていたけれど、乳首が痛かったり切れたりしてあげられないときには、先ほど説明した新生児のミルクの量を参考にして適量を与えるようにしてくださいね。

まとめ

新生児のミルクの量って?押さえておきたい5つのポイント
・ 生後7日目までは?
・ 生後2週間までは?
・ 生後1ヶ月までは?
・ ミルクをあげる間隔は?
・ 混合であげるときはどうする?

気になる新生児に与えるミルクの量について、生後日数を段階的にわけて説明してきましたが、いかがでしたか?

最初は少しずつ増やしていって、だんだん一定量で慣れさせていくという方法で与えていくんですね。

ミルクは新生児から離乳完了するまで毎日作り続けることになりますから、きっと何ヶ月もすればかなり素早く職人技のように作れると思いますよ♪

最初は大変ですが、頑張っていきましょう!

いいね!して最新情報GET!