赤ちゃんの哺乳瓶消毒はしないとダメ?疑問に答えます

赤ちゃんがミルクを飲むために必要な哺乳瓶ですが、飲むたびに毎回キチンと消毒をしなければならないと様々な育児書などにかかれていますよね。

でもただでさえ育児に追われている生活の中で、この毎回の作業が結構大変だと感じることは多いものです。

そこで今回は、赤ちゃんの哺乳瓶を消毒することについての疑問にお答えしていきたいと思います。

赤ちゃんの哺乳瓶消毒はしないとダメ?疑問に答えます

赤ちゃんの哺乳瓶は消毒しないとダメなの?

赤ちゃんの哺乳瓶は、なぜ毎回キチンと消毒しないといけないのでしょうか。

それは、まだ生まれたばかりで免疫力がきちんとできていないからなのです。

ミルクが衛生的に作られていても、その入れ物が汚れていることによって口の中から細菌などが侵入してしまうことがあるのです。

さらに哺乳瓶はなかなか手洗いではすべて汚れを取ることが難しい複雑な形状をしているので、押しの一手として消毒をすることによって赤ちゃんに常に清潔で衛生的なミルクを与えることができるのです。

赤ちゃんの哺乳瓶はいつまで消毒するの?

では、赤ちゃんの哺乳瓶はいったいいつまで消毒を続ければよいのか気になりますよね。

一般的には生後半年を過ぎれば、消毒をおこなわなくても大丈夫だといわれています。

これは、赤ちゃんの免疫力がお母さんからもらったものから自分自身の免疫力に切り替わって身についてくる時期だからなのです。

ただ、生後半年になったらいきなりやめるのではなく、様子を見ながら哺乳瓶の消毒の頻度を減らしていきましょう。

赤ちゃんの哺乳瓶の消毒方法とは?

赤ちゃんの哺乳瓶を消毒する方法は、主に3種類があります。

1.熱湯を使う

専用スポンジなどで念入りに洗った後に、大きめの鍋にお湯を沸かして瓶を先に入れて5分、続いて乳首とキャップを入れて5分お湯に全部つけておきます。

赤ちゃんの哺乳瓶を熱湯消毒した後は、自然乾燥をさせてください。

2.電子レンジの蒸気を使う

赤ちゃんの哺乳瓶をしっかりと洗った後に、少しの水を入れてキャップなどをすべてセットしなおして、専用容器に入れてレンジに5分かけます。

レンジにかけることで蒸気が容器の中に充満して、その熱気で消毒をすることができるのです。

3.薬液を使う

ミルトンなど、赤ちゃんの哺乳瓶を消毒する薬液が売られていますので、これを活用する方法もあります。

洗った後に専用の薬液を入れる容器に、哺乳瓶と薬液を入れて決められた時間浸けておくだけです。

消毒した後は水洗いをしてから自然乾燥させて、赤ちゃんに使うようにしましょう。

赤ちゃんの哺乳瓶を消毒するときに注意すること

赤ちゃんの哺乳瓶を消毒する方法はたくさんありますが、まずはその方法に合っている素材かどうか確認をすることが大切です。

適していない方法でおこなってしまうと、正しくできずに十分な殺菌ができなくなってしまいます。

赤ちゃんに安全な哺乳瓶を使ってもらうために、その素材に適した方法で消毒をおこなうようにしましょう。

赤ちゃんの哺乳瓶を洗うときのコツとは?

赤ちゃんの哺乳瓶を安全に消毒していくためには、一度手洗いをおこなうことが大切になります。

底の部分までしっかりと洗えるような専用のブラシやスポンジを使っていって、乳首の複雑な形状の部分まで洗えるように道具は一通りそろえておくと安心ですよ。

乳首の部分はデリケートな素材なので強くこすりすぎず、スポンジを使って優しく洗うようにしましょう。

赤ちゃんの哺乳瓶をしっかりと消毒する前段階も、大切だということですね。

まとめ

赤ちゃんの哺乳瓶消毒はしないとダメ?疑問に答えます
・ 赤ちゃんの哺乳瓶は消毒しないとダメなの?
・ 赤ちゃんの哺乳瓶はいつまで消毒するの?
・ 赤ちゃんの哺乳瓶の消毒方法とは?
・ 赤ちゃんの哺乳瓶を消毒するときに注意すること
・ 赤ちゃんの哺乳瓶を洗うときのコツとは?

いかがでしたか。

赤ちゃんはまだまだ免疫力が低いので、哺乳瓶をしっかりと消毒していかないと雑菌などの影響を受けてしまいます。

毎回消毒することが負担になる場合は、何本か予備を用意しておくと安心です。

負担にならないように、しっかりとおこなっていってくださいね!

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