新生児(赤ちゃん)の首がガクンとしても慌てない4つの確認事項

babyneck

新生児から首座り時期まで本当に色々神経を尖らせてお母さんは気が休まる事がないですよね。

その中で特に気を付けているのがお世話をする際赤ちゃんの首を持って抱っこする事ではないでしょうか?

赤ちゃんの首がガクンとなったらビックリして慌てちゃいますよね。育児書には脳の発達に障害が出るなど書かれたりしていますがどうなのでしょうか。

今回は首がガクンとしてします原因と対策についてご紹介いたします。

新生児(赤ちゃん)の首がガクンとしても慌てない4つの確認事項

なんでガクンとするの?

赤ちゃんは首の筋肉がまだ発達していないので、頭の重さを首で支えることができません。

この頃の赤ちゃんは、まだ体を思い通りに動かすこともできないため、自分の意思で筋肉に力を入れられないので、首や頭を安定させることができないだけでなく、自分の向きたい方向に首を動かすこともままなりません。

そのため、頭を支えずに抱っこしてしまうと、ぐらぐらと揺れ、ガクンとしてしまう事があります。

ガクンとしたら?

まずは全身状態をよく観察してください。

※新生児は、時々ピクンと動きます。これは正常な反射行動です。

痙攣・呼吸・呼びかけへの反応を見て、様子がおかしければ、病院に連れて行ってください。何かの障害があった場合は

[1] 泣く

[2] ぐったりして、嘔吐する

[3] 顔色が悪く、意識がはっきりしない

といった段階で進んでいきます。首が座っていないため激しい動きに見えたかもしれませんが、普段を様子が変わらない場合は大きな問題はありません。

首がすわるってどんな状態?いつ?

・縦抱きでしばらくの間、グラグラせずにまっすぐ安定している

・自由に首を左右に動かせる

この状態を「首がすわっている」と言います。

時期はもちろん個人差がありますが、早ければ生後3ヶ月、通常で4~5ヶ月ごろが平均となっています。6ヶ月までにはほとんどの赤ちゃんが首すわりをクリアします。

首すわりの確認方法

首すわりは、寝返りやハイハイのようにパッと見て分かるものではありません。

首がすわっているのかどうか、確認方法を紹介します。

・腹ばいの状態にすると頭を持ち上げる

・仰向けにした赤ちゃんの腕をつかんで手前に引っ張ると首がついてくる

・縦抱きをした状態で体を傾けても首がまっすぐのまま

このような方法で、赤ちゃんの首がすわっているかチェックしましょう。

まとめ

新生児(赤ちゃん)の首がガクンとしても慌てない5つの方法
・ なんでガクンとするの?
・ ガクンとしたら?
・ 首がすわるってどんな状態?いつ?
・ 首すわりの確認方法

新生児(赤ちゃん)の首がガクンとしてしまう原因と対策を紹介しましたがいかがでしたか?

生まれたばかりの赤ちゃんは体も小さく、何かあるたびに心配になってしまうと思います。

万が一ガクンとなってもびっくりせず、落ち着いて全身状態をよく観察してください。赤ちゃんって思ってる以上に丈夫ですよ。

でも不安であればすぐに病院などに相談してみてくださいね。

いいね!して最新情報GET!