赤ちゃんが可愛くない…と感じてしまった時に効果的な4個の方法

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ママたちの中には、子供を妊娠する前からあまり子供が好きではなかったり、赤ちゃんのお世話が大変で自分の子供が可愛く思えない方もいるのではないでしょうか。

そんなママたちは、こんな気持ちを持ったまま子育てができるのだろうか、赤ちゃんを生まないほうがよかったのではと自分を責めてしまいがちです。

ですが、自分の赤ちゃんを可愛く思えないケースは決して少なくありません。

赤ちゃんを可愛く思えない時にはどのようにすればいいのか、4つの方法をご紹介します。

赤ちゃんが可愛くない…と感じてしまった時に効果的な4個の方法

自分の気持ちを受け入れる

インターネットなどで赤ちゃんを育てている芸能人のブログやSNSなどを見ていると、赤ちゃんのことをとても可愛がっている様子がかかれていて、とても幸せそうに見えます。

それなのに「自分の赤ちゃんが可愛くない」という気持ちを持つと、それがとてもいけないことのように感じてしまうのではないでしょうか。

ほかの人と比較して、自分はなんてダメな親だろうと自分のことを責めてしまい、辛い気持ちになるママもいると思います。

そうしてどんどんママにも笑顔がなくなってくると、赤ちゃんも愚図ることが多くなって、余計に気持ちが滅入ってきてしまいます。

人と比較してしまう時は、インターネットなどの情報を見ないことも必要ですが、それよりも、赤ちゃんが可愛いと思えないことは決して珍しいことではないと知っておきましょう。

ママも一人の人間なのですから、子供が可愛いと思えないことだってあります。自分の中にある気持ちを責めずに、まずは受け入れてあげてください。

気持ちを受け入れることで、イライラしすぎずに冷静になれることもありますよ。

子供を預けて一人で出かける

最近は核家族も増えて、日中は赤ちゃんと二人きりで過ごすというママも多いと思います。

パパの帰りが遅い家庭では、ほぼ一日中赤ちゃんと過ごす日々が続いているという方もいるのではないでしょうか。

家の中で赤ちゃんとずっといると、可愛くないということばかり考えてしまったり、イライラした状態が続くので、赤ちゃんにもママにもよくありません。

パパが休みの日に赤ちゃんをパパに預けたり、一時保育を利用するなどしてぜひ一人で出かけてみましょう。

赤ちゃんがいるといつもは赤ちゃんに合わせた行動になってしまいますが、自分一人だと自由に動けるのでそれだけでリフレッシュできますよ。

ショッピングを楽しんだり、ヨガなど体を動かしてみるのもいいでしょう。家に帰ってきた時には、またお子さんに向き合える気持ちが持てるかもしれません。

家事や育児に協力してもらう

家事などママの負担が多いことで、赤ちゃんが可愛く思えなくなっている場合もあります。

赤ちゃんがいると家事も思うように進まないので、どんどんやらなければいけないことがたまってきますよね。

忙しくて疲れている時に赤ちゃんが泣き止まなかったりすると、赤ちゃんを可愛いと思える余裕なんてありません。

もちろん、全てのことをママ一人でやる必要はありませんし、子供が小さいうちはなおさらです。

ですから負担が多い場合は、ぜひパパやその他の家族に家事や育児に参加してもらえるよう話し合ってみましょう。

気持ちに少し余裕が出れば、優しい気持ちになれるかもしれませんよ。また、赤ちゃんが大きくなって手がかからなくなってくると、状況も変わってきます。

そして時間が経つと、子供が可愛いと思える時も増えて、いつの間にかこの問題が解決してしまう場合もあります。

相談できる人に話す

自分が赤ちゃんを可愛いと思えないことを思い切って誰かに話してみるのもよいでしょう。

辛い気持ちを打ち明けることで、気持ちが楽になることがあります。

もしパパに相談すれば、これまでよりも積極的に育児に参加してくれるようになるかもしれませんし、ママ友に話せば、「実は私も…」なんて仲間が見つかるかもしれません。

また、家族や知り合いに話すことが嫌な場合は、市など行政機関の育児相談窓口などでも相談することができますよ。

知っている相手には言いづらくても、知らない相手だからこそ思い切って話すことができるかもしれません。

いずれにせよ自分の中にだけ気持ちをしまっておくと、辛くなってしまいますので、相談しやすい人にぜひ話しててみてください。

まとめ

赤ちゃんが可愛くない…と感じてしまった時に効果的な4個の方法
・ 自分の気持ちを受け入れる
・ 子供を預けて一人で出かける
・ 家事や育児に協力してもらう
・ 相談できる人に話す

子供を可愛く思えないと悩むのは、自分の子供をもっと愛してあげたい、もっと幸せにしてあげたいと願っているからではないでしょうか。

一人で思い悩まず、気持ちを溜め込まないことも大切ですが、少しでも気持ちに余裕が出たらぜひお子さんを抱きしめてあげてください。

きっとお子さんだけでなく自分も優しい気持ちになれると思いますよ。

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