赤ちゃんが寝返りを忘れないための3つのコツ

Baby rolling over

我が子が日に日に成長していく喜びを感じているパパ・ママも多いはず。

そんな中、寝返りをうった時は、動画を撮ろうと頑張るパパ・ママも多いでしょう!寝返りが成功するためには、いろいろな補助のコツがあります!

しっかりとそのコツをパパ・ママが覚え、赤ちゃんが寝返りしやすく、忘れないようにしましょう。

パパの仕事疲れも、我が子の成長で一気に吹っ飛ぶかもしれませんね。

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寝返りの時期とは?

早い子で、寝返りを2ヶ月でするという子もいるようです。

2ヶ月に寝返りを始める赤ちゃんは、体をねじって方向転換することを覚えながら動きます。最初から寝返りが目的で動くと言うよりも、自分の体がどう動くのか確認しているようです。寝返りができると言うよりも結果的にそうなったという感じです。

そのまま体をねじった結果、体のバランスでコロンと寝返りが成功することがあります。生後2ヶ月ではまだ体の動きが思うようにできなかったり、ゆっくりしています。

寝返りも、うなりながら時間をかけている赤ちゃんが多いようです。平均的には、5~6ヶ月頃に寝返りするようになることが多いです。

寝返りは赤ちゃんにとっては方向変換というよりも遊びの1つととらえることから始まるようです。例えば、おむつ交換や着替えで寝かせると、途中で寝返りをしてしまいます。

これは単に遊んでいるようにも見えます。生後5~6ヶ月になると、首もしっかりしてくるので寝返りも勢いよく頭を動かすことができます。ということは、ママが手伝わなくてもいつでも寝返りができると言うことです。

赤ちゃんは寝返りを覚えると、様々な場所で試します。もちろん、1歳以降にする赤ちゃんも多いです。特に体が大きい赤ちゃんは寝返りをする時期がゆっくりになることがあります。

1歳以降の寝返りを始めた赤ちゃんにとって、寝返りは方向転換でもあり体遊びでもあります。

自分が寝ている場所から寝返りやはいはいをして、手の付くことができる場所までいったら立ち上がるなど、行動の組み合わせで移動するようになります。

寝返りのコツ①

まずは、寝返りをしやすいための環境づくりが必須!

赤ちゃんが寝返りをする時は、平面の床面で、清潔で安全な場所が好ましいです。赤ちゃんが肌を当てても痛くない床面が安心ですが、羽毛のように顔や体が沈むようだと動きにくくなります。

特に小さなものや、赤ちゃんの口に入れてほしくないものが落ちていないか確認します。ベッドや落下の危険がある場所、寝返りするスペースを制限したい時はクッションや枕で区切ります。

クッションや枕は、赤ちゃんの胴体にあたる部分に置きます。顔にあたる部分に置くと、赤ちゃんが顔を動かせずに窒息する恐れがあります。

足でけることもありますが、ワンクッションあるほうが安全です。環境を設置することで、より赤ちゃんが寝返りしやすく、方法を忘れないコツにもなります。

寝返りのコツ②

次に、赤ちゃんがよく向く方向をチェックしましょう!

寝ている時に、首を右側、左側のどちらに傾ける方が多いでしょうか。その多い側のほうに、顔がいくように寝返りさせましょう。そのほうが赤ちゃんもスムーズに動きます。

もしも、完全に寝返る前に戻ってしまう時は、ママがそっと頭の下に手を入れて支えてあげたり、背中にクッションを当ててみます。

すると、寝返りの知識を赤ちゃんが知ることに繋がります。

寝返りのコツ③

最後に、寝返りした後に、重要な補助があります!

それは、寝返りが成功して、うつぶせになると右手方向に寝返りした時には右手が、左手方向に寝返りした時には左手が上半身の下敷きになるため、腕を抜いてあげることが必要です。慣れてくれば、自然と腕を前に出して抜くようになります。

腕が入ったままだとバランスを崩しやすいため、最初は手伝ってあげましょう。寝返りをしてうつぶせになった後も、赤ちゃんの顔が真っ赤だったり苦しそうな時は、仰向けに戻します。

寝返りを繰り返していくうちに、赤ちゃんがうつぶせになると腕を前に突き出しようになります。この腕を立てれば上半身がおきるので、ずりばいや、はいはいに繋がります。

寝返りの注意点

寝返りの練習というのは、赤ちゃんが寝返りできないからパパやママが寝返りのコツを覚えさせるために補助することです。

つまり赤ちゃんはまだ寝返りを自力ですることはできません。また、自力でできるようになったとしても完全に寝返りのコツを覚えていたわけではありません。

子供が初めて自転車に乗るときの感覚と同じです。コツは覚えたもののまだその方法を完全に使いこなせていないからです。

赤ちゃんの寝返り練習も同じなため、補助してあげて自分で寝返りができるようになったとしても、しばらくはそのコツを完全に使いこなせているわけではないと考え、目をそらさないように注意してあげてください。

寝返りを覚えた赤ちゃんはしょっちゅう寝返りをうつようになることがありますが、自分で寝返りができるようになった最初の頃は思わぬ事故に発展する恐れがありますので、注意深くみてあげるようにしましょう。

はいはいなどをするようになれば腕の筋肉や首の筋肉がかなりに発達してきた証拠なため、寝返りやうつ伏せ寝をしたときでも事故の危険率は大幅に減ることも覚えておきましょう!

まとめ

新生児(赤ちゃん)のミルクの作り方。最適な温度や量などプレママ必見のまとめ
・ 寝返りの時期とは?
・ 寝返りのコツ①
・ 寝返りのコツ②
・ 寝返りのコツ③
・ 寝返りの注意点

赤ちゃんが寝返りを忘れないための3つのコツを紹介しましたがいかがでしたか。

寝返りは個人差があり、さらには、赤ちゃん自身が出来る前には、パパ・ママの補助の努力が必須です。

個人差もあるため、無理強いは絶対にしようとせず、赤ちゃんに合わせつつ、寝返りをしようとする様子が見られたら、補助をしてあげて、寝返りを忘れないようにしてみましょう!

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