生後2ヶ月頃の赤ちゃんの睡眠時間は?理想的な生活リズムの作り方3選

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生後2ヶ月頃の赤ちゃんはあやしたら、ニコッとしたり、声を出したりと喜びや怒りなどの感情表現が出せるようになります。

もちろん個人差はありますので、他人の子とは比較しないでください。また、「あ~」や「く~」などの喃語が話せるようになり、育児の楽しみ感じられる時期になると思います。

その反面、目を覚ましている時間が長くなるので睡眠時間をどれくらい取るのかわからなくなる時期です。

今回は、生後2ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間と理想的な生活リズムの作り方ををまとめました。

生後2ヶ月頃の赤ちゃんの睡眠時間は?理想的な生活リズムの作り方3選

どれくらい寝るの?

生後2ヶ月頃の睡眠時間は1日14~20時間程度を言われています。哺乳量が増えたことと日中に起きている時間が長くなることから、昼と夜の区別がつき、生活リズムが整いはじめます。

少しずつなので、まだまだ焦りは禁物ですが、1日のリズムを作ってあげてください。

朝・昼・晩を区別できるように、朝はカーテンを開けて日光を浴びる、お風呂の時間を決める、夜は部屋を暗くするなど赤ちゃんが落ち着ける環境を整えてあげる工夫をしていけるといいですね。

自然と生活リズムは整っていくのであまり神経質になりすぎず、赤ちゃんのペースに寄り添ってあげましょう。

移動中の服装

寒い時期なら暖かい時間に・・・

暑い時期なら涼しい時間に・・・

ベビーカーに乗せて散歩に行き太陽と赤ちゃんを会わせてあげて下さい。

よく赤ちゃんを着ぶくれさせているママを見かけますが、大人よりも体温が高いため枚数に気をつけるようにしてあげてください。

自分の服装が3枚なら、赤ちゃんには2枚など1枚少なくするのがポイントです。心配であれば、毛布やタオルケットを持って行くと安心です。

また、脱がすことをしないママも見かけます。室内や車内では1枚脱がすことを忘れないであげましょう。

赤ちゃんは体温調整機能が未熟なので、泣き出すことで違和感を訴えます。

赤ちゃんの様子をしっかり見てあげてくださいね。

いろんな物を見せる

窓の外の景色や公園などいろんな景色を見せてあげてください。

もちろん、テレビで映像を見せることもいいのですが、赤ちゃんは遠視気味のため近くのものより遠くのものの方が見やすいという特徴があります。

景色の中に動くものがあれば、自然と目がおいかけたりと見る力もつきますし、目にも負担がかからないのでおすすめです。

ママの気分転換にもなりますので、公園、おすすめです。

体操やスキンシップ

起きているときには体操をしてあげてください。

手足の上げ下げ、腰のひねりなど、首がまだ座ってない場合は無理しない程度で体操ができたら、お互い楽しめます。

また、抱きしめてあげることも大事なのでたくさん抱きしめてあげてください。

抱きしめると、赤ちゃんの心が安定するので、穏やかな気持ちになります。

赤ちゃんの体を動かすこと以外にも、ママやパパとのスキンシップも含みます。

スキンシップをたくさんして、家族全体で穏やかな気持ちになってみましょう。

まとめ

生後2ヶ月頃の赤ちゃんの睡眠時間は?理想的な生活リズムの作り方3選
・ どれくらい寝るの?
・ 移動中の服装
・ いろんな物を見せる
・ 体操やスキンシップ

生後2ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間とリズムについてご紹介しましたがいかがでしたか?

この頃から毎日違った表情を見せてくれます。しかし、まだまだママやパパの負担が大きい時期だと思います。

育児も家事も完璧を目指そうとせず、休めるときには赤ちゃんと一緒にしっかりと休んでおきましょう。

また、今この時期に赤ちゃんととことん付き合ってみてください。抱きしめることもたくさんしてください。

小さいうちから抱きしめることを癖にしておくと、子供を抱きしめることに抵抗がなくなります。どんどん抱きしめてあげましょう。

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