赤ちゃんはいつから笑う?笑顔を見るための4個のコツ

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赤ちゃんが笑うと、どんな恐い顔の人でも思わず目尻が下がってしまうくらいのパワーがありますよね。

そんな幸せな笑顔を想像していたのに、産まれたばかりの頃は笑顔を見せてくれないことがほとんどです。

では、赤ちゃんはいつから笑うのでしょうか?そしてどんなことをすれば笑顔を見せてくれるのか、あやし方のコツを4つご紹介します。

赤ちゃんはいつから笑う?笑顔を見るための4個のコツ

赤ちゃんはいつから笑うの?

赤ちゃんが笑うということは、実は2種類の笑いがあるのです。

・生理的微笑

産まれたばかりの赤ちゃんでも、ふにゃっと笑顔を見せてくれるときがありますよね。これは意識的におこなっているのではなく、生理的におこる顔の神経反射なのです。主に生後0〜2ヶ月はこの笑いとなります。

・社会的微笑

生後2〜4ヶ月くらいから大人に対して笑い返してくれたり、オモチャなどであやすと笑う赤ちゃんが増えてきます。これは、赤ちゃん自身の気持ちで笑っています。では、幸せな笑顔を見るためのあやし方を4つ、順番に見ていきましょう!

コチョコチョ!くすぐり攻撃!

赤ちゃんは結構なくすぐったがりで、コチョコチョすると声をあげて笑う子もいます。

我が家の子供もコチョコチョポイントがたくさんあるので、足の裏とかお腹、わき、耳など遊びながらくすぐり攻撃を仕掛けています(笑)

この時の笑い声が本当に楽しそうで、いつもくすぐり過ぎて悪いなぁと思いつつもゲラゲラ笑う子供を見たくてやっちゃうんですよね。後はちょっと不機嫌なときなどにも、足の裏をコチョコチョしてみるとご機嫌が戻ったりすることがあるので試してみてください。

あなたも赤ちゃんのコチョコチョポイントをぜひ探してみてくださいね!

いないいないばあで脳も刺激!

赤ちゃんがとにかく大好きないないいないばあ遊び、これも高確率で笑うことがあります。

いないいないばあは実はただの遊びではなく、脳の発達にとても良い効果があるのだそうです!一回いないいないばあをやるごとに脳細胞がかなり活性化しているようなので、もうしつこいくらいいないいないばあをやっても良いくらいなんだそうですよ。

成長して動けるようになると自分でカーテンや壁の陰に隠れたり、手で目隠しして自分自身でいないいないばあをやるようになり、とっても可愛いです♪赤ちゃんが笑うだけでなく、脳の活性化にも良い効果があるいないいないばあ、ぜひ毎日たくさん遊んであげてくださいね。

ほっぺたをムニムニする!

赤ちゃんのこぼれ落ちそうなほっぺたをムニムニするのも、笑顔を見られるポイントとなります。

ムニっとほっぺたをつまむとニヤッと笑うんですよね(笑)実はうちの子が最初に笑ったのはこのほっぺたムニムニがキッカケでした。

今では嫌がられますが、まだネンネ期だった頃はとてもお気に入りだったようでいつもムニムニすると静かにふにゃっと笑っていました。

ゲラゲラと笑うわけではないのですが、こうした微笑みみたいなものも赤ちゃんは可愛くてとっても癒されますよね。

音の鳴るオモチャを駆使する

赤ちゃんが小さいうちから1歳を過ぎても大活躍する音の鳴るガラガラなどのオモチャ。

実際にオモチャを見せながら音を出してやると、笑う赤ちゃんが多いです。わたしの自治体では生後1ヶ月に保健師さんが家庭訪問してくれたのですが、そのときにカランコロンと可愛い音の鳴るオモチャをプレゼントしてくれたんです。

それ以来、そのオモチャがお気に入りで1歳を過ぎた今でも愛用しています。こうしたオモチャは目線が追うように動くかなどのチェックにも使われているようですよ。

ぜひ使うと笑う赤ちゃんのお気に入りのガラガラと鳴るオモチャを見つけて、あやすときに使ってみてください。

まとめ

赤ちゃんはいつから笑う?笑顔を見るための4個のコツ
・ 赤ちゃんはいつから笑うの?
・ コチョコチョ!くすぐり攻撃!
・ いないいないばあで脳も刺激!
・ ほっぺたをムニムニする!
・ 音の鳴るオモチャを駆使する

赤ちゃんが笑うのはいったいいつ頃からなのかと笑いの種類、そして笑わせるためのとっておきの秘策を4つご紹介してきましたが、いかがでしたか?

お互いに触れ合って遊びながら笑わせたり、オモチャなどを駆使してみたりと様々な方法があることがわかりましたね!

わたしはたまに変顔をして笑わせたりしていますが…(笑)何にしても癒される赤ちゃんの笑う顔、たくさん写真などに残して成長とともに笑顔の変化を見てみるのも面白いですよ!

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