ベビースイミングはいつから?持ち物は?水着の選び方や注意点など知っておきたいこと

ベビースイミングを知っていますか。

赤ちゃん雑誌などに出ていて知って言う人も多いのではないのでしょうか。

しかし、興味を持っていても、実際の所、ベビースイミングとはどういうものなのかとわからないところはありませんか。

そこで、今回は、ベビースイミングについて徹底解明していきます!

ベビースイミングはいつから?持ち物は?水着の選び方や注意点など知っておきたいこと

ベビースイミングとは?

ベビースイミングとは、スイミングといっても本格的に泳ぐものではなく、赤ちゃんと保護者が一緒にプールに入り、水中で簡単な運動を行うことをいいます。

コーチの指示に従って、プールの中でパパやママに抱っこしてもらう、ジャンプする、浮かぶなど様々な運動を行います。

ベビースイミングは、赤ちゃんがプールや水に触れ合い、慣れることを目的としているため、赤ちゃんが楽しく水に親しめるように、おもちゃを使用したり、楽しい遊びを取り入れたりすることが多いようです。

ベビースイミングはいつから?

赤ちゃんを、水の中に入れて、溺れないのかと不安に思ってる人も多いと思います。

しかし、生まれたばかりの赤ちゃんは、短い時間であれば、水の中で、溺れることはありません。水の中に入ると、反射的に、呼吸を止めることができます。お腹の中にいる時から、羊水という水の中で、育っているので、そこも関係しているのかもしれませんね。

ベビースイミングは、赤ちゃんにとっては、10分程度でも、物凄く体力を奪い、疲れさせてしまいます。

そのため、スイミングを始める時期は、首が座って、体力のついた頃ぐらいが、目安になります。一般的には、スイミングクラブにもよりますが、6ヶ月頃からがいいとされています。

ベビースイミングスイミングの持ち物は?

持ち物については、6つの物を準備しましょう。

1つ目は、赤ちゃんの水着です。

この水着は、上下が一体型になっている水着を着るようにしましょう。男の子はグレコタイプ、女の子はワンピースタイプで売られていると思います。

そして、サイズは洋服と違い、ピッタリサイズにしましょう。長く使えるように大きめを買う洋服とは違い、水着はピッタリサイズでないと、逆に落ち着かず、ぐずってしまう可能性がありますので、注意してください。

2つ目は、スイムパンツです。

水遊び用の紙オムツでも可能かどうか、スイミングスクールに確認することも忘れずに。

3つ目は、ママの水着です。

ママの水着は、脱ぎ着しやすいスタイルのものを選びましょう。

4つ目はタオルです。

プールからあがっても、身体は冷えたままかもしれませんので、ママが着替えている間も、寒くないように、包めるタイプのタオルがおすすめです。

5つ目は、水分です。

短時間でも、汗を出しているため、水分を欲したくなるもの。水分補給できるように準備しておきましょう。また、プールサイドに持っていっても良いか、事前に確認しておくことも必要でしょう。

6つ目は、着替えです。

特に、夏から始めた際には、来て着た服をもう一度着るのは、汗まみれで可哀想です。新しいものを準備しておきましょう。

また、持ち物が多くなる予想があるため、多くのものが入るバックの準備も忘れずに。

ベビースイミングの効果とは?

赤ちゃんとパパ・ママが水の中で体を動かすことで、どのような効果が期待できるのか、気になるところ。

効果は様々ありますが、特に見られる効果は、以下のようなものです。

<親子のコミュニケーションが図れる>
赤ちゃんとパパ・ママの肌が触れ合い、視線を合わせてスキンシップを図ることで、赤ちゃんが安心します。大人も赤ちゃんとの楽しいひとときを過ごすことができますね。親子のコミュニケーションタイムをしっかり取ることで、赤ちゃんの心身の成長に良い効果をもたらします。

<水に慣れる>
ママのお腹にいた数ヶ月のあいだ、赤ちゃんは羊水のなかでプカプカと浮かんで過ごしてきました。そのため、「赤ちゃんは生まれる前から泳ぐ力を身につけている」といわれています。水に対する恐怖心が少ない赤ちゃんの時期からプールの水に慣れ親しんでおけば、その後も水を怖がらずにお風呂や水遊びを楽しむことができます。

<運動機能が発達する>
水中では浮力が働き、赤ちゃんが動きやすくなります。水の中で動くことで運動機能が発達し、赤ちゃんの呼吸も成熟します。呼吸が発達することで、赤ちゃんの発音や言語能力の習得にもつながるといわれています。また水温や水圧などの効果により、新陳代謝が高まり、丈夫な体を作る効果もあります。

<よく眠るようになる>
水の中での活動は、とても体力を使うものです。水の中で全身を動かすことで、ぐっすりと眠るようになる赤ちゃんが多いようです。

<友達ができる>
ベビースイミングは、同じ年頃の子供や、そのママ、パパと知り合うきっかけにもなります。子供の成長や発達などについて情報交換ができれば、ストレス解消にもなりそうですね。

ベビースイミングの注意点はある?

いろいろな効果があるため、すぐさま、スイミングをさせたくもなりますが、ここで、注意点についてもしっかりとチェックしておきましょう。

まず、プールに入るため、プールの水から病気に感染してしまう可能性があるということです。

疾患としては、プール熱、水いぼ、結膜炎、シラミなどがあります。これらの疾患は、プールだけで感染するわけではなく、くしゃみなどの飛沫感染や、タオルなどを共用することでも感染する場合があります。特に赤ちゃんの免疫が落ちていると、感染しやすくなってしまいます。

体調が思わしくないときには無理をせず、ベビースイミングの参加は控えましょう。また入水後は、顔色や機嫌、鼻水の有無など、赤ちゃんの様子に変わったところがないか、しっかりと観察しましょう。

また、ママやパパが乗り気でも、赤ちゃんが嫌がる場合は、無理強いはしないようにしましょう。水の恐怖感が増えてしまう可能性があります。気を付けましょう。

まとめ

ベビースイミングはいつから?持ち物は?水着の選び方や注意点など知っておきたいこと
・ ベビースイミングとは?
・ ベビースイミングはいつから?
・ ベビースイミングスイミングの持ち物は?
・ ベビースイミングの効果とは?
・ ベビースイミングの注意点はある?

ベビースイミングはいつから?持ち物は?水着の選び方や注意点など知っておきたいこと、いかがでしたか。

ベビースイミングの注意点をしっかりと確認しながら、親子で楽しくスイミングを始めてみましょう。

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