話題の背中ボスボスとは?赤ちゃんを寝かしつけられる魔法の方法

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赤ちゃんを寝かせつける時、みなさんはどのようにしていますか?

添い寝、添い乳、ゆらゆら抱っこ…色々な方法があると思います。でも添い寝は気づくと自分が先に寝ている…なんてこともあるし、添い乳はお母さん以外誰にも出来ないし、ゆらゆら抱っこは腰が痛くなるし。

何よりも子供がすんなり寝てくれない!なんて悩みをお持ちの親御さんもたくさんいるのではないでしょうか。

そんな時、簡単ですぐに寝てくれる夢のような方法があったなら…なんて思いますよね。実は、今話題になっているある方法があるのです。

それが「背中ボスボス」です。ここでは背中ボスボスとは何か、そしてその方法をご紹介いたします。

話題の背中ボスボスとは?赤ちゃんを寝かしつけられる魔法の方法

背中ボスボスってなに?

みなさん、「背中トントン」はよくご存じですよね。

実際によくやられている親御さんも多いでしょうし、私たちもおそらくこの背中トントンで寝かされていたと思います。

背中をトントンと優しく叩きながら寝かしつけたり、なだめたりする方法です。では背中ボスボスは。まさしく字の通り、背中をボスボスと叩くのです。

トントンよりも強めに、「ボスボス!」と音がするくらいに叩いてください。

小さい子供にそんな強く叩いていいの?と驚くかもしれません。実際にしているのを見ると、本当に大丈夫?とびっくりしてしまいます。

でもこれがすごく効果的なのだそうです。赤ちゃんがお母さんの体内にいる時に聞いていたお母さんの心音は、「トントン」ではなく、実はこの「ボスボス」にとても似ていて、それが赤ちゃんを安心させると言われています。

背中ボスボスのやり方は?

まず、手を少し丸めます。そしてその丸めたままの手で、子供の背中を1分間に80回から100回を目安に叩くのがいいとされています。

その時大事なことは、ペースをなるべく乱さないことです。リズムよく叩くのが良いとされています。

手を丸めるのも、強めにボスボスと叩く際のちょっとした緩和剤にもなるようですから、気をつけてみると良いでしょう。

助産師さんの中には、寝かしつけの際などに背中を叩くのは良いことではない、と提唱されている方もいるそうです。

確かに、体には大事な臓器がたくさんあります。あまり背中をボスボス叩き過ぎて、そこに支障をきたすのは本末転倒ですから、背中をボスボス叩くのはちょっと心配…と思うなら、お尻をたたくのも良いでしょう。

力加減、子供が心地よく感じているかは、親御さんにしか分からないことですから、ここで1分間に80回から100回と書いてあるから、そうしなくちゃ!と思わずに、お子さんの様子を見ながら、背中あるいはお尻をボスボスすることが大事です。

この「背中ボスボス」をしている動画もあるようですから、それを参考にするのも良いかと思います。

ママじゃないとだめ?

寝かしつけって、我が子の可愛い寝顔が見られる素敵な瞬間です。寝てしまうと天使、なんて言うくらいに本当に寝顔は可愛らしいものです。

でも寝かしつけの厄介なところは、眠い我が子はママじゃないと嫌だという、とか、おっぱいがないと寝むれないとか、とかくお母さんの負担が多くなってしまうものです。

本当はお父さんだって、おじいちゃんだっておばあちゃんだって寝かしつけはしてみたいはず。お母さんの負担を減らすためにも、この「背中ボスボス」は誰にでも出来る方法です。子供が慣れるまではお母さんがする。

その際、やっぱりうちの子はこれだけでは…と思われるなら慣れるまではおっぱいをあげてもいいじゃないですか。ゆらゆら抱っこしてもいいのです。

でも次第に慣れていったら、お母さんの次に身近なお父さんがトライして、そのうちおじいちゃん、おばあちゃんも!なんてことが可能になるかもしれません。

そうすることで、お母さんだって、たまには寝かしつけをせずにゆっくり眠ることもできますし、1人でお出かけしたくなったら、お昼寝のことを心配せずに、ゆっくりお出かけすることが出来ます。

まとめ

話題の背中ボスボスとは?赤ちゃんを寝かしつけられる魔法の方法
・ 背中ボスボスってなに?
・ 背中ボスボスのやり方は?
・ ママじゃないとだめ?

話題の背中ボスボスとは?赤ちゃんを寝かしつけられる魔法の方法 を紹介しましたがいかがでしたか。

お母さんのリフレッシュ時間が増えれば、また子育てに対して、そして我が子に対して、前向きに笑顔でいられるようになります。

それが子供の心を安定させ、笑顔の素敵な子にもなります。子供がすんなり寝てくれる魔法の方法、「背中ボスボス」をぜひ、試してみてはいかかでしょうか。

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