母乳ダイエットとは?やり方や注意点など成功の5箇条

Breast milk diet

「母乳をあげているだけで、何もしないのに痩せた!」という話をよく耳にします。

一方で痩せないというママもいます。なぜ産後に痩せれる方、痩せれない方が出てくるのでしょうか?

母乳ダイエットを成功させるポイントが5つあります。

ポイントをマスターし、あたなも産後のダイエットを成功させましょう!!

妊婦ママの旅行っていつからいつまで?気をつけるべき4個のポイント

産後、半年の間が勝負!!

出産直後の脂肪と数ヵ月経過した脂肪は、質が違います。落としやすいのは、出産直後の脂肪です。妊娠中についた脂肪は水分を多く含んでいるためダイエットすると、落ちやすいです。

なぜ痩せる?

母乳を与えると1日に約800~1000kcalを消費すると言われていわれており、運動すると1時間以上ジョギングをしないと消費できないカロリーとなります。

そのため、大きな運動をしなくてもカロリーを消費することが出来るようになるため、ダイエット効果が期待できると、言われています。

母乳をサラサラにする食べ物を摂取しましょう!!

母乳の出をスムーズにするためには、母乳がサラサラであることが重要です。

母乳はママの血液でできているため、血液をサラサラにする食べ物を積極的に摂取しましょう。脂質や糖質が多い食べ物は避けて、和食中心とした食事にしましょう。

おすすめ食材 豆腐 鶏肉 根菜など育児をしていると赤ちゃんが泣いて時間が取れないなどあると思いますが、空腹時間が続くとドカ食いの原因になるので、間食もおすすめです。

間食するときも、ケーキやシュークリーム等の洋菓子ではなく、まんじゅうや最中等の和菓子にしましょう。

母乳回数を増やし、あたたかい飲み物を飲みましょう!

母乳がたくさん出るとママのカロリー消費になる事は先ほどお伝えしましたが、授乳しなくなると、どんどん母乳の量が減っていきます。

飲ませる回数を増やせば増やすほど、母乳の量が増えていくのはご存知でしょうか。基本的には、母乳はいくらあげても大丈夫と言われていますが、検診の際には、赤ちゃんの体重の増え方をみてあげましょう。

また、あたたかい飲み物は血行を促進させ、母乳の出をスムーズにしてくれます。摂取するときは、1度にたくさん飲むものではなく、こまめに水分を摂取し、安定した血液濃度を保つようにすることが重要です。

飲み物については、糖質の高いジュースや脂質の高い牛乳などは、避ける事をおすすめします。1日3L、夏場は5Lを目安にどんどん飲みましょう。

適度な運動をしましょう!

赤ちゃんがいると、外に出て、運動するのはなかなか難しいことです。母乳であれば、人に預けて…という事も難しいです。

しかし、家の中でも充分に運動はできます。*赤ちゃんを巻き込んで運動しましょう!!赤ちゃんを下において、腕立てふせをして、ママの顔が近づくと嬉しくて、赤ちゃんはにっこりです。

下において、グズグズしてしまうときは、抱っこして腰回しやママが寝転んで赤ちゃんを持ち上げて「スパーマン」ストレッチなどあやしながら運動です。

いつの間にか赤ちゃんもご機嫌です♪何もしないより、ずっとカロリーが消費されダイエットへと繋がります。習慣ずけましょう。

まとめ

妊婦ママの旅行っていつからいつまで?気をつけるべき4個のポイント
・ 産後、半年の間が勝負!!
・ なぜ痩せる?
・ 母乳をサラサラにする食べ物を摂取しましょう!!
・ 母乳回数を増やし、あたたかい飲み物を飲みましょう!
・ 適度な運動をしましょう!

母乳ダイエットとは?やり方や注意点など成功の5箇条を紹介しましたがいかがでしたか。

最初のうちは母乳が出なくて悩む方もいると思いますがめげずに、母乳をあげ続けて下さい。母乳育児は赤ちゃんの免疫アップに繋がります。

また、母乳ダイエットをきっかけに生活習慣や食生活の見直しに繋がります。母乳をあげ、ママも綺麗に痩せれる!!そんな、母乳ダイエットぜひ実践してみて下さい。

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