バンボはいつから?いつまで?価格や安全性など買う前に知っておくべき4つのこと

Bumbo

子ども用品を揃えていく中で、「バンボ」という言葉を耳にしたことがある人が多いと思います。

でも、そのバンボっていつから使用可能なものなのか…と疑問に思う方もいるでしょう。

今すぐに買うべきなのか、時期を見て買うべきなのか、しっかりと買う前に、バンボのことについて理解をしていきましょう!

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①バンボはいつから使用可能?

バンボは、南アフリカ共和国のメーカー「バンボ社」が作る赤ちゃん用の椅子です。

1人でお座りができるほど、腰が据わっていないけど、ハイハイで動き回ってしまう赤ちゃんを、安全に座らせておくために開発されたもの。

バンボは、首が据わった生後3~4ヶ月頃から使用可能!バンボの公式サイトによると1歳2ヶ月まで使えるようです。

しかし、実際のママたちの声によると、もう少し早めに卒業する場合が多いようです。

赤ちゃんの腰が据わるようになると、バンボから一人で抜け出せるようになり、バンボの意味がなくなってしまうようです。

②バンボの価格

バンボの平均価格は、少し高めだと感じるかもしれません。だいたい、6000円~1万円ほどのものが多いようです。

しかし、購入時に気を付けたいことが。バンボには正規品と並行輸入品があります。正規品は、使いやすく、本来の椅子をしての役割を果たしてくれますが、値段が高めになるということが…。

しかし、並行輸入品には、座る場所にベルトがあったりなどして、使用しづらく、赤ちゃんも座りづらいようです。値段が安いと、並行輸入品であることが多いため、要注意です。

少し値段が高くても、使いやすい正規品の方が良いでしょう。また、付属のテーブルなどもあるため、各家庭の生活環境に合わせて、購入を考えても良いかもしれません。

③バンボのメリット

バンボのメリットをまとめると、以下のようなことがあげられます。

<離乳食はじめのお食事時はやっぱり便利>

腰座りも安定していない赤ちゃんにはとにかく便利!そして、丁度いい椅子代わりにもなるため、付属の机を準備すると、なお便利に使用できます!

<清潔に保ちやすい>

汚れたら、すぐに洗えば大丈夫なバンボ。水を使っても平気なため、水拭きをしたり、アルコール消毒などをしておくと、清潔に保つことが出来ます。

<劣化しにくい>

清潔に保ちやすく、劣化しにくいこともバンボのメリット。親戚や友達同士で使いまわししても良いかもしれませんね。使用期間が短くても、商品自体の持ちが良いのであれば、使いまわせば便利グッズ間違いなしですね。

<ママの家事の時間がはかどる>長

時間使用せずとも、5分でもおとなしく座ってくれるだけで、はかどる家事やのんびりできる自分タイムはやはり貴重に感じること間違いなし!バンボがあれば、ストレスともさよなら出来るかもしれませんね!

④バンボのデメリット

メリットがあれば、やはり、デメリットもあります。

<使用期間が短い>

値段が高いわりに、使用期間が短いという悲しい事実があります。高くて使用期間が短いから断念するのか、ママ自身の時間を5分でもつくるために購入するのかは、パパと相談ですね!

<座り始めに嫌がる>

座り始めからしっくりきてくれたらいいのですが、割とすぐ飽きることが多い赤ちゃん。そうでなくても、ずっと固定されるのは気に入らないようです。

<窮屈そう>

生後5ヵ月以降、赤ちゃんの肉つきが良くなってくる頃…。そのため、むちむちすぎてバンボに固定する足元が窮屈そうに感じます。とりあえず座らせても、はずすときには脱臼する危険性もあるため、注意が必要です。

<脱出する>

生後6ヵ月以降、まだハイハイだってままならないのにどうしてか抜け出しているという事例が多いようです。そのため、脱出の際に、いろいろな所をぶつけることも。また、寝返りだって、上手なこの時期なため、足と腰と背中の筋力がつくころで、脱出の可能性が大になります。

<うんちが漏れる>

バンボに座れせているときに、うんちをしようものなら、かなりの確率で背中からうんちが漏れることがあるようです。腰に負担がないよう、おしり部分の溝が深い構造になっているバンボなので、ゆるゆるうんち君の通路をよりスムーズにしてしまうのです。

まとめ

新生児(赤ちゃん)のミルクの作り方。最適な温度や量などプレママ必見のまとめ
・ ①バンボはいつから使用可能?
・ ②バンボの価格
・ ③バンボのメリット
・ ④バンボのデメリット

バンボはいつから?いつまで?価格や安全性など買う前に知っておくべき4つのことについて紹介しましたがいかがでしたか。

メリット・デメリットがあるため、各家庭の生活スタイルに合うように、購入を考えてみると良いかもしれませんね。ベビー用品を買うために、パパとよく相談してみましょう!

赤ちゃん部屋の構造も生まれる前に、考えることが大切です!ママもパパも育児に専念できるように、計画していきましょう!

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