赤ちゃん(新生児)を機嫌よくチャイルドシートに乗せる5つのポイント

child seat

赤ちゃんが産まれると荷物が増えるのでも増えるため、車でのお出かけする事が増えますよね。

でも、赤ちゃんがチャイルドシートに座ってくれず、運転できないなんてことはありませんか。

チャイルドシート着用が義務付けられているため、安全なドライブができるように、機嫌良く乗っていてほしいものですよね。

今回は、赤ちゃん(新生児)を機嫌よくチャイルドシートに乗せる5つのポイントをご紹介します。

赤ちゃん(新生児)を機嫌よくチャイルドシートに乗せる5つのポイント

心細さを感じさせない

いつもとは違う場所で一人ぼっちだと感じると、新生児は特に心細さで機嫌が悪くなってしまいます。

赤ちゃんにとってのママは信頼できる絶対の存在です。可能な限り横に座ってあげてください。歌を歌ってあげたり、お話ししてあげたりすると良いですね。

パパが仕事で自分で運転しないといけない場合には、運転中の顔を確認できるチャイルドシート用のミラーもあるので、それを使って赤ちゃんから見えるようにしてあげるのがおすすめです。

温度調節をする

赤ちゃんは基本的に体温が高いため冬場でも汗をかいてしまいます。

首の後ろやお腹に手を当てて汗をかいている場合は温度調節をしてあげてください。

また、赤ちゃんは眠ると体温が下がりますが、厚着をさせていると体温が下がらず眠りが浅くなり機嫌が悪くなってしまいます。

赤ちゃんは足の裏で体温を調節しているので、靴下を履かせずに車に乗せてあげると良いですね。

寝てしまえば静かになるので安心して運転に集中できますね。

空腹や満腹になっていない?

赤ちゃんは空腹時はだいたい機嫌が悪いものですが、満腹になっている場合もチャイルドシートのベルトが苦しくて不機嫌になってしまう事があります。

ミルクを飲んですぐだと吐いてしまう危険もあるので、適度に食事やミルクをあげて、安全の為に30分程度時間をあけてから乗車するようにしましょう。

慣れ親しんだアイテムを持っていく

車内をいつもと変わらない環境にしてあげると、赤ちゃんはリラックスするようになります。

いつも眠るときに使っているおもちゃや毛布を持っていきましょう。

また新生児のうちはいつもとちがう車内の音やにおいなど環境に戸惑ってしまうこともあるため、音の出るおもちゃなどで気をひくのもおすすめです。

嫌がっても降ろしちゃだめ

機嫌が悪いと可哀想だからとつい降ろしてあげたくなりますよね。

降ろしてしまうと「泣けば降ろしてもらえるんだ」と思い、次回からも泣き続けるようになってしまいます。

泣いている赤ちゃんを見るのは辛いですが、安全を考え、絶対に降ろさない!と心に決めて見守ってあげてください。

ただ、長時間車に乗せる場合は同じ体勢でいるのは疲れてしまうので、休憩を多く挟んで外の空気を吸わせてあげましょう。

まとめ

赤ちゃん(新生児)を機嫌よくチャイルドシートに乗せる5つのポイント
・ 心細さを感じさせない
・ 温度調節をする
・ 空腹や満腹になっていない?
・ 慣れ親しんだアイテムを持っていく
・ 嫌がっても降ろしちゃだめ

赤ちゃん(新生児)を機嫌よくチャイルドシートに乗せる5つのポイントを紹介しましたがいかがでしたか。

私の家でもチャイルドシートになかなか座ってもらえず苦労をしました。泣
1歳を過ぎる頃から慣れはじめるのでそれまでの間は上記ポイントを試してみてくださいね。

赤ちゃんにとって、チャイルドシートは長い付き合いになるので、嫌いにならないように小さな時から少しでも慣れてもらいたいですね。

気持ちよく座ってもらって楽しくお出かけしちゃいましょう!

いいね!して最新情報GET!