子育てが辛い!育児と家事に追われるママが悩む6つのポイント

Childcare neurosis

毎日毎日、育児と家事に追われているママ。

育児と家事で1日があっという間に終わってしまった!でも、アレもまだしてない、コレもまだしてない…やり残したことがたくさんある…1日24時間じゃ足りない…でも、もう疲れて体が辛い…と思っているママはたくさんいるのではないでしょうか?

今回は、育児と家事に追われるママの悩むポイントと、アドバイスを紹介していきます。

子育てが辛い!育児と家事に追われるママが悩む6つのポイント

核家族が増えている

核家族とはご存知ですか?一組の夫婦と未婚のこどもだけで成り立つ家族のことを示す言葉です。

今は転勤などが増えて、実家から離れて暮らしているという家族も少なくはありません。

ママは知らない土地で、そしてその孤独の中で、育児と家事をしなければなりません。ちょっとこどもを見ててほしいと思う時でも、全部ママがしないといけないという状況になります。

ストレスが溜まっても、その発散方法がなかったりして、ママの疲れはどんどん蓄積されていきます。

これが、産後うつなどに繋がる恐れもあるのです。

・アドバイス

難しいかもしれませんが、お家に閉じこもらずに、お子様と一緒に外へ出かけるなどして、なるべくストレスを溜め込まないようにしましょう。

共働きしている

現在では昔に比べ、共働きの家庭がとても増えました。

共働きしていると、ママの負担はとても大きいですよね。また、先ほども述べた核家族の家庭では尚更だと思います。

これも、育児と家事に追われるママの悩みの原因です。

・アドバイス

家庭の事情は色々あると思いますが、ママだけが辛い思いをするのではなく、夫婦で助け合いましょう。

お子様のお風呂はパパ担当など、決めておくと良いかもしれませんね。

黄昏泣き

黄昏泣きとは日が暮れ始める頃に、泣き始めることから黄昏泣きといわれています。

生後3ヶ月頃から始まり、生後7ヶ月頃にはほぼしなくなります。赤ちゃんのお腹は満たされているし、オムツもきれい、特にこれといった原因が思い当たらないのに、赤ちゃんは激しく泣き続けることをいいます。

赤ちゃんが生まれて、育児と家事に追われると最初に思うのが、この黄昏泣きではないでしょうか?

日が暮れ始める頃に泣くことが多いので、ちょうど夕飯の準備などとかぶることが多く、パパの帰宅時間に合わせて、夕飯を作ろうと思っても、黄昏泣きされるとなかなか家事は進みません。

思う通りにいかなくて、ママもついついイライラしてしまうのではないでしょうか。

・アドバイス

午前中から手の空いた時に、少しずつ夕飯の下準備を済ませておき、パパが帰ってくる前に仕上げるような形にすると、焦らずに気持ちに余裕を持って夕飯の支度が出来ますよ。

こどものイヤイヤ期・魔の2歳児

この時期の育児は本当に大変ですよね。

自己主張が強く表れるようになるこの時期では、自分の思い通りにならなかったりすると癇癪を起こしたり、何でも自分の思うようにしたがる時期です。

お子様の相手をするだけでも疲れてヘトヘトなのに、そこへ家事もしなくちゃいけないとなると、毎日が憂鬱になりますよね。

・アドバイス

イヤイヤ期のお子様に対して、あまり真剣に向き合いすぎてもママは疲れてしまいます。

たまには、お子様とある程度の距離感を取っても接してみるのも良いでしょう。

常に寝不足状態

こどもが生まれてから、ゆっくり眠れたママはどれだけいるでしょう?

なかなかいないと思います。授乳やミルク、オムツ替え、寝かし付けなどで時間を取られると、いつ家事をすればいいの!?って思いますよね。

大抵のママは、こどもを寝かしつけた後に、残った家事の片付けをしていると思います。

パパも手伝ってくれるとありがたいのですが、パパはパパで、お仕事で疲れているから難しい問題でもあります。

となると、自分1人でやるしかない!と思っておられるママもいることでしょう。そうなると、ますますママへの負担も大きくなります。

・アドバイス

パパにもお願いして協力してもらいましょう。

睡眠時間を確保するのは難しくても、少しでも何かを手伝ってもらえれば、ママも嬉しいですよね。子育ては、ママだけがするものではないのですよ。

時間との戦い

特にお子様を保育園や幼稚園に預けているママは、朝は戦争!って思うくらい時間との戦いではないですか?

朝、なかなか起きてくれないお子様だと、身支度や朝食の時間でいっぱいいっぱいになり、後片付けなんてしている暇はないと思っているママも多いと思います。

送迎から帰って来たら、家の中はぐっちゃぐちゃ。朝の後片付けをし、洗濯や掃除、買い物などを済ませると、もうあっという間にもうすぐお迎えの時間…息つく暇もないと思っているママも多いと思います。

・アドバイス

時間に追われていると、気持ちに余裕がなくなってしまいます。

気持ちに余裕がない時と、余裕がある時では、お子様への接し方が変わってきます。

なので、たまには家事手抜きdayを作り、気持ちのリセットをしましょう。ママ友などとランチへ行ったりし、気晴らしするのも良いですね。

まとめ

子育てが辛い!育児と家事に追われるママが悩む6つのポイント
・ 核家族が増えている
・ 共働きしている
・ 黄昏泣き
・ こどものイヤイヤ期・魔の2歳児
・ 常に寝不足状態
・ 時間との戦い

子育てが辛い!育児と家事に追われるママが悩む6つのポイントを紹介しましたがいかがでしたか。

全てに共通するのは、育児はママだけがするものではないということではないでしょうか?

今は昔とは違い、共働きの家庭が増えているので、育児と家事をママだけがするというのは、とても無理があると思います。

パパとママが2人助け合って、少しでも心に余裕の出来る家庭になれば良いですね。

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