赤ちゃんの歯磨きはいつから?開始時期や進め方の4個のコツ

赤ちゃんの歯が生え始めると成長を感じて嬉しい半面、赤ちゃんの歯磨きはいつからなの?と疑問になりますよね。

虫歯になってしまわないか心配になると思います。

今回は、いつから歯磨きを始めればいいか、どうやって磨けばいいかなど赤ちゃんの歯磨きについてご紹介します。

赤ちゃんが気持ちよく感じてくれるよう、焦らず、少しずつステップアップしましょう。

赤ちゃんの歯磨きはいつから?開始時期や進め方の4個のコツ

いつから始めればいいの

成長に合わせて歯磨きの準備をしましょう。

・歯の生える前

おっぱいやミルクの後にガーゼをママの小指に巻いて、やさしく口の中をぬぐってあげます。

磨くというよりは歯や唇を指で触れることで、感触に慣れさせたり、ママも怖さを感じなくなるのでお互いのトレーニングになりますよ。

・最初の乳歯が生えた

最初の1本から赤ちゃん用の歯ブラシで磨いてあげるのが理想ですが、ガーゼやめん棒でぬぐうだけで十分です。

この頃は、離乳食や母乳がメインで間食がないため、基本的に唾液の力で十分お口の中は清潔に保てていますが眠っている間は唾液が少なく、虫歯菌が活動的になるので、夜眠る前やお昼寝前は忘れずケアしてあげましょう。

・1歳頃

この頃までに親子で歯ブラシに慣れて、寝る前に1本ずつ磨けるようになっていたいですね。

赤ちゃんに抵抗がないなら、子供用の歯磨き粉を少し使っても問題ありません。終わった後は口をぬぐってあげましょう。

上手に歯磨きするコツ

上手に歯磨きをするためのポイントとなります。

・赤ちゃんに合った歯ブラシを選び

歯ブラシをガブガブ噛んで毛先をすぐダメにしてしまう子もいます。

歯ブラシは、赤ちゃんが自分で使うものと仕上げ用の2本用意しましょう。

選ぶ際はヘッドが小さく、持ちやすい形のもので、毛が密集してやわらかいものを選びましょう。

・口の中がよく見える姿勢で

小さな頃は、赤ちゃんをヒザに寝かせ、片手をママの腋の下にはさんで。

1歳頃からは、正座をしたママのヒザに、子どもの頭を乗せて仰向けにします。

・細かく動かす

赤ちゃんの歯はとても小さいので、歯ブラシの先端だけを使い、細かくふるわせるように動かしましょう。

歯茎の付け根あたりは嫌がることもあるので、注意してやさしく磨いてあげましょう。

コツをつかんでもらおう!

まだ歯ブラシを上手に握ることすらままならない上に、口に入れるのを嫌がる赤ちゃんが多いと思います。

そんな時に慣れてもらうコツを紹介します。

・一緒に歯磨き!

赤ちゃんは、パパやママのまねっこが大好きですから、家族一緒に歯磨きをする習慣をつけてしまいましょう!

また、兄弟がいる場合は、上手にできるお兄ちゃんお姉ちゃんを見せることで慣れさせて、お兄ちゃんお姉ちゃんの歯磨きも丁寧にっちゃったりします。笑

まさに一石二鳥ですね。

・お気に入りキャラクターでご褒美!

シールを貼ったり、ハンコを押したりすることは子供の「集める執念」に火をつけます。

頑張ったら特別な感じのするシールを用意するなどで、興味を引くことが出来ますよ。

何回磨くの?

歯ブラシに慣れることが目的の時期は、無理はせず機嫌の良いときを見計らって実施してあげましょう。

慣れてきたら朝・昼・晩。「食べたら磨く」を基本に、毎食後1日3回磨けるようにもっていきます。

前にも触れましたが眠っているときは唾液の分泌が低下し、虫歯菌が最も繁殖しやすいので必ず眠る前には歯磨きをしましょう。ママが磨いてあげましょう。

まとめ

赤ちゃんの歯磨きはいつから?開始時期や進め方の4個のコツ
・ いつから始めればいいの
・ 上手に歯磨きするコツ
・ コツをつかんでもらおう!
・ 何回磨くの?

赤ちゃんの歯磨きはいつから?開始時期や進め方の4個のコツを紹介してきましたがいかがでしたか。

歯が生えてくるのは一般的に生後半年頃からと言いますが個人差があり遅い子も早い子もいます。

1本目の歯が生えてきたときを目安に進めてみてください。

乳歯だからと言って怠っては、永久歯にまで影響が出るとも言われています。

歯は一生ものです。歯磨き嫌いにならないように、ママがしっかり教えてあげるといいですね!

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