共働きは家事も子育ても大変!円満にすすめる4個の法則

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現代は、ママが専業主婦でいるというよりも、ママもパパもお仕事していて、子どもは保育園に預けるというご家庭が多いのではないのでしょうか。

しかし、共働きをしているのに、家事や子育てもママばかりとなると、ママは大変!

共働きでも、家庭や夫婦円満になるためには、どうしたら良いのか、法則4つをご紹介していきます!

共働きは家事も子育ても大変!円満にすすめる4個の法則

家庭円満方法①

まずは、夫婦で食卓を囲むように心がけましょう。

共働き夫婦は、それぞれ仕事の拘束時間が違うので、食卓を一緒に囲む機会が減ってしまう場合もあります。食事は食べるだけでなく、会話を楽しむ家庭のコミュニケーションの要ともいえる場です。

会話をしながら楽しく食べることで、食事も美味しくなります。共働き夫婦だからこそ、一緒に食卓を囲んでコミュニケーションを積極的に取ることで、夫婦のすれちがいを格段に減らすことができるでしょう。

もしも、相手の帰りが遅かったら…なんてこともあり得ることです。食事の時間が合わないなら、先に食事を済ませても仕方ないでしょう。

ただし、夫が帰宅をして食事をするときには、自分も一緒に食卓に着くことが大事です。そして、夫へご飯をよそってあげたり、お茶を入れてあげたり、「お疲れ様今日はどうだった?」と夫のその日の様子聞いたり…そんな優しい気遣いをアピールしてみましょう。

自分は先に済ませたからと、夫が一人きりで食べることにはならないようにしましょう。

家庭円満方法②

家計のために、夫も妻も自由に使えるお小遣いを制限することがあります。

将来のことを考えると、今はできるだけ自由な出費は抑えたいと思うでしょう。将来は何があるか分からないという不安。子供が生まれたら教育費もかかることでしょう。

子供を養うための養育費。将来の学校や塾に通わせるための教育費。友人の冠婚葬祭で、突然の出費を余儀なくされることもあるはずです。

また夫婦の将来には老後も待っています。貯蓄をしたり、保険料のことも考えたりすることでしょう。将来の不安は考えれば切りがありません。

将来のことは、考えるほど、いくらお金があっても足らないような気がします。その結果、どの家庭でも、夫婦のお小遣いはぎりぎりまで切り詰めているところがほとんどのはずです。夫婦のお小遣いが極端に少ないと、我慢をすることも多くなります。

やりたいことができなくなり、自由が制限されます。ストレスはたまりやすく、解消しにくくなります。たしかに将来のことを考えて、ある程度の貯金は必要です。

しかし、ただためてばかりでは、ストレスもたまるばかりです。夫婦関係にひびを入れる機会を作り出してしまうことがあります。お小遣いに余裕がないと、夫も妻も充実した夫婦生活を送れなくなります。

パパは友人と飲みに行きたいし、ゴルフを楽しみたいと思うでしょう。ママも、週末は美容院に行ったり、友人とお茶をしたり、化粧品を買いそろえたりなど、女性として最低限の楽しみがあります。

そうした「人としての最低限の楽しみ」までが制限されると、夫婦関係は急にぎくしゃくし始めます人間が人間らしい生活が送れなくなると、ストレスがたまります。

これから先の長い夫婦生活。不安があるからお小遣いを減らすのではありません。逆です。

不安があるから、お小遣いを上げていきます。家庭の主体であるパパとママの2人が潤うことが第一です。ある程度、お小遣いには余裕があったほうがいい。夫婦仲がよくなるからこそ、仕事も子育てもうまくいきます。

すべてのパワーの根源です。その結果、夫は仕事が円滑に進み、給料も上がりやすくなります。妻はストレスを解消しやすくなり、苦労も減っていきます。潤わなければ、家庭はうまく進められません。

お互いにストレスなく、円満に充実して過ごすためには、実はお小遣いを減らすのではなく、増やすのが突破口なのです。

家庭円満方法③

仕事が終わったら子育てと家事に追われる妻。共働きでは妻だけが家事や子育てを背負ってしまってはストレスが溜まるばかりです。

そんなときには妻に少しでもリラックスしてもらえるように家事や子育てに参加しましょう。何も言わなくても妻は夫からのヘルプを期待しているものです。

そして頼まなくてもボランティアで手伝ってくれることが本当の意味で妻への手伝いとなります。家事をしている間に子供が泣き出したなど、猫の手も借りたいくらいの忙しさに夫は気づいてあげなければいけません。

ソファーに座ってゆっくりテレビを見ているだけでは妻のイライラも悪化してしまうでしょう。そんなときには「何かすることある?」とすすんで参加するようにしましょう。

それだけでも妻の重荷を取ることができ夫婦喧嘩も少なくなるでしょう。

家庭円満方法④

忙しい共働き世帯が失いがちなのは心の余裕。生活に追われず心に余裕を持たせる秘訣は、喜びの心を大事にすることです。

夫への感謝の気持ちを、積極的に言葉に出して伝えることで、良い効果が得られるでしょう。夫に何かをやってもらったら、素直に「ありがとう」「嬉しい」「美味しい」などの言葉を返しましょう。きちんと言葉にして伝えることで、不思議とお互いの気持ちが穏やかになっていきます。

また、「おはよう」「おかえり」など挨拶も必ずしましょう!夫婦間の挨拶はとても大切なコミュニケーションです。「おはよう」「お帰りなさい」などの日常の挨拶に手を抜かず、共働き夫婦の良い関係を維持するように心掛けましょう。

「挨拶くらいちゃんとしてる」と思っている夫婦が多いですが、できていない夫婦が意外に多いようです。夫がちっとも挨拶や感謝の気持ちを言わない場合は、あなたから先に言うようにしましょう。人間は相手の行動を自然と真似したくなると、脳科学でも言われています。

まとめ

共働きは家事も子育ても大変!円満にすすめる4個の法則
・ 家庭円満方法①
・ 家庭円満方法②
・ 家庭円満方法③
・ 家庭円満方法④

共働きは家事も子育ても大変!円満にすすめる4個の法則、いかがでしたか。

ちょっとした心遣いが円満の秘訣です!夫婦が仲が良いことで、家庭も円満になり、もしかすると、家計も円満になる可能性もありますよ!

お互い、生活を楽しめるようにしましょう!

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