生後10ヶ月赤ちゃんの生活リズムで知っておきたい4つの事

Life rhythm

生後10ヶ月の赤ちゃんと言えば、伝い歩きをする子、早い子はヨチヨチと歩き出す子。

喃語が減り言葉らしきこと話しだしたと思ったら、バイバイや拍手など身振りを交えながらコミュニケーションろうとする姿が何とも愛らしい頃です。

しかし、何でも興味を持ち口に物を入れてしまったり、ハイハイがスピードアップしよく動くようにもなり、どんどん目が離せなくなりママの心配はより一層増すことにもなるこの時期。

可愛いさと心配の入り交じるこんな時期だからこそ改めて知っていて欲しいこの時期の「生活リズム」についてを今回はご紹介します。

生後10ヶ月赤ちゃんの生活リズムで知っておきたい4つの事

生後10ヶ月の理想スケジュールとは?

好奇心旺盛・動きも活発になる生後10ヶ月の赤ちゃんには「食べる」「遊ぶ」「寝る」のメリハリをしっかりつけてあげることで生活リズムが安定します。

以下は、生後10ヶ月頃の赤ちゃんにとって理想となる一日のスケジュールです。

午前7時 起床→離乳食→授乳・ミルク

午前8時 お部屋で遊ぶOR散歩

午前10時 昼寝①

午後12時 離乳食→授乳・ミルク

午後1時 昼寝②

午後3時 授乳

午後4時 お部屋遊び

午後6時 離乳食→授乳・ミルク

午後7時 入浴

午後8時 就寝

生後10ヶ月頃の赤ちゃんにとって、理想の睡眠時間は約12時間です。

お昼寝は出来るだけ早く済ませ、夕方は寝てしまわないように配慮してあげましょう。

起床時間・就寝時間を同じ時間に保つことを意識することが日々安定した理想のスケジュールへの近道です。

「睡眠」どんな摂り方が理想的?

生後10ヶ月の赤ちゃんの理想睡眠時間は前述の通り12時間です。

また、その一日の内12時間の睡眠という生活リズムの中でも、夜泣きがひどくなるのもこの時期だと言われています。

はっきりした理由は解明去れていませんが、生後10ヶ月となると、身体の発達も著しいですが、知能の発達も盛んです。

その為、日中の刺激やストレスにより、それが夜泣きの起因ではとの説もあります。

数ヶ月もすれば、夜泣き回数はおさまる傾向にはありますので、夜泣きが増えたからといって特に心配はいりません。

日中は出来るだけ、活発に遊びながら楽しみ赤ちゃんのストレスを解消し、夜はグッスリ寝るということを心掛けましょう。

生活リズムの基盤となる睡眠の確保は、生後10ヶ月の赤ちゃんの健康な身体作りの基盤ともなります。

「離乳食」3回食になってママは大忙し!

一日2回食から3回食へ離乳食の生活リズムが変わるこの生後10ヶ月の頃は、食への興味も出てきて、歯茎で食べ物をつぶして食べだします。

また、手づかみからスプーンやフォークにも興味を持ち出して食べ物を突き刺したりと、以前に比べ、離乳食メニューにも食べさせ方にも工夫が必要になってきました。

離乳食については、やわかくても食感のわかるような調理を心がけてみましょう。

野菜はスティック状にしてみたり、果物は一口サイズにカットするなど手でもフォークでも食べやすい大きさやカタチにする一工夫を。

また、味覚の発達も著しいことから、同じ味付けが続くと食べなくなったりも…。

またフォークなどを使っている姿を見ていると、上手く使えずに食べ物で遊んでいるようにも見えますが、赤ちゃんは食べ方を練習している最中です。

周りを汚し過ぎてママを困らせない程度に、練習を見守ってあげましょう。

とはいえ、既に好き嫌いが始まったり、なかなかミルクや授乳の量を減らすことが出来ず離乳食ではなく、授乳中心になっている赤ちゃんもいると思います。

生後10ヶ月だから離乳食は3回食にしないと、離乳食内容はこうしないとと決め込むことなく、それぞれの赤ちゃんのペースに合わせた離乳食の生活リズムを築いてあげてください。

そして、味付けなどを気にしながら3回食の味付けや献立を考えるのは何でも食べることが出来る大人の献立を考えることより大変な時もありますね。

そんな時は無理せず、市販の離乳食を少しアレンジして使用するなど離乳食作りがママの大きな負担にならにようにしてください。

「あそび」一緒に楽しみながらのリズム作り♩

生後10ヶ月といえば、見るもの触れるもの何でも興味の対象になる好奇心の塊の時期です。

そんな時期の「遊び」の生活リズムとは…。

まず、指先を起用に動かせるようにもなることで、遊べるオモチャも幅広くなりますね。

そして何でも口に入れてしまったり、手先を上手につかって気付くと勝手に携帯を触っている。なんてことも。

ママはいよいよ目が離せなくなってきます。また音の出るオモチャにも興味を持つ頃ですので、楽器などのオモチャにも大喜びです。

太鼓を一緒に叩いてリズム遊びをしたりすると、音が鳴ること、叩くという行為、それを一緒にママと楽しむことが出来る、など知能もコミュニケーションも育つ遊びです。

また、記憶力もつく時期で、散歩で歩いて見た景色などは覚えだします。公園では、ママに支えてもらいながら遊具に座ったり、膝の上に乗せてあげて少しブランコを揺らすと、その揺れが楽しかったり、風を感じるのが心地良かったりなど新たな感覚も育ちますね。

好奇心旺盛の生後10ヶ月、一緒に「遊ぶ」ことは「楽しい」という感情が育ちだすこの時期には公園や児童館なども使い同世代のお友達とのコミュニケーションが取れる場所へ連れ出すこともオススメです。

今まではおうち遊びが中心だった遊びの世界が広がり、新しい遊びの生活リズムが出来るでしょう。

まとめ

生後10ヶ月赤ちゃんの生活リズムで知っておきたい4つの事
・ 生後10ヶ月の理想スケジュールとは?
・ 「睡眠」どんな摂り方が理想的?
・ 「離乳食」3回食になってママは大忙し!
・ 「あそび」一緒に楽しみながらのリズム作り♩

生後10ヶ月といえば、身体も情緒も著しい成長を見せます。

ただし、その成長スピードは赤ちゃんによって大きく差が出だす時期でもあります。

前述までの生活リズムの改善方法や手順などは参考程度に見ていただくとして基本的には、目の前の赤ちゃんのペースや個性を尊重しながら少しずつ少しずつその赤ちゃんにとって一番ベストな規則正しい生活リズムに修正してあげてください。

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