ママ友っていないと困る?プレママから知っておきたいメリットとデメリット

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幼稚園や保育園に通いだす子どもが不安になり、泣いてしまう事もあります。

しかし、お母さんも子どもと同じように泣きたくなってしまう事がありますよね。

母親の必ず通る道であるママ友作りです。

でも、ママ友って本当に必要なのでしょうか。

メリット・デメリットを確認しつつ、上手く周りと付き合えるようなママになっていきましょう!

ママ友っていないと困る?プレママから知っておきたいメリットとデメリット

ママ友がいるメリットとは?

ママ友がいることに対して、少し恐怖感もある人がいると思いますが、メリットはしっかりとありますよ!

<情報がたくさん入る>

子ども連れでも楽しめるスポットやおすすめの小児科などの情報がたくさん入ります。また、子育てに関する情報も、祖母に聞くことよりも最新な情報を入手することが出来るでしょう。今流行りの習い事などもわかるかもしれませんね。

<日頃のストレス解消になる>

日頃の小さな悩みが積もりに積もって、ストレスが溜まっている方も多いですよね。そこで、ママ友がいると、その悩み相談をする相手にもなり、話すことで、気分転換にもなります。特に、夫の仕事の関係で、引っ越しをしてきて友達がいないママには、大助かりでしょう。

<子ども同士が仲良くなれる>

子ども同士にも繋がりが増え、ホームパーティーや一緒にお出掛けすることになり、親子で楽しむことが出来るようになります。

ママ友がいるデメリットとは?

メリットはわかったとしても、やはり、デメリットもあるのでは…?と思った方、正解です。

しかし、このデメリットを知り、上手く活用できれば、怖いものなしになりますよ。

<誰もが相性が合うわけではない>

子ども同士が仲良くなり、その後から、ママ友と繋がるということも少なくないでしょう。しかし、そのママ友との相性が誰でも合うわけではないです。中には、少し癖のあるママ友もいます。常に一緒にいなくても良いですが、気を遣うので、少し気疲れをしてしまうかもしれませんね。

<出費が増える>

お出掛け、ランチなどが増えるので、少し出費が増えるかもしれません。また、中には、金銭感覚が合わないママ友もいるかもしれないので、要注意です。

<ママ同士の競争>

ママはやはり、女です。女の嫉妬こそ、怖いものはないですよね。「うちの子は、○○も出来るようになったのよ」という自慢に対して、さらに、自慢返ししてくるママ友もいます。なるべく、聞き流すのがベターかもしれませんね。

自分に合ったママ友を見つける方法

ママ友のメリット、デメリットはわかったものの、自分に合ったママ友はどのように探したら良いのでしょうか。

イチかバチかで、当たって砕けてしまっては、毎日楽しいママ友ライフではなく、辛い日々になってしまう可能性が出てきます。

しっかりと、見つける方法をチェックしておきましょう。

<インターネットで探す>

実は、現在は、ママ友をインターネットで探すことが出来ます。インターネットのサイトでは、自己紹介文なども確認できるので、趣味などの共通点があると、すぐに仲良くなれること間違いなし!話しかけるよりも、相手を知ることが出来るので、安心感がありますね。また、子育てサークルのようなオフ会も開催している場所もあるので、参加することも良い機会になるでしょう。

<地域の子育てサークルに行っておく>

近所で行っている地域の子育てサークルなどに行ってみましょう。同じような悩みで悩んでいるママ友と仲良くすることが出来たり、いろいろなママ友と出会え、触れ合えるので、その大勢の中から、1人でも気が合う人を見つけ出しましょう。子育てサークルだと、子どもの年齢も同じくらいのママ友が多いので、一緒に悩みを相談し合え、長い付き合いになるかもしれませんよ。

ママ友の作り方とは…?

見つける方法がわかったので、次に、どのように作っていけばいいのか知っておきましょう。

<積極的に声をかける>

お母さんの中には、人見知りの方もいるかもしれませんが、意を決して、積極的に声をかけてみましょう。まずは、笑顔で挨拶するところからでも大丈夫です。笑顔でいることは、相手にも良い第一印象を与えるので、たくさんのママ友と接することが出来ますよ。

<浅く広い付き合いから始める>

積極的に声をかけた後は、すぐに根ほり葉ほり聞くのではなく、まずは、当たり障りのないように、浅く付き合っていきましょう。最初から深く付き合おうとすると、荷が重すぎるので、気軽な付き合いから始めていきましょう。そして、いろいろなママ友の様子やライフスタイルがわかり始めてから、気の合うママ友と深い付き合いをしていきましょう。

ママ友と上手く付き合う方法

最後に、ママ友と上手く付き合うための2つのポイントご紹介します。

<あいさつは笑顔で自分からしましょう>

幼稚園の送り迎えですれちがうママには、進んで自分からあいさつをしましょう。あいさつは友好関係を築く第一歩ですよ!「あなたに心を開いています」というサインを積極的に送っていきましょう。最初は知らない者同士でも、何度か会ってあいさつを重ねるうちに顔なじみになり、少しずつ会話を交わせるようになります。

<悪口は絶対に言わない、うなずかない>

「その場にいない人の悪口を言わない」は人間関係のルールですが、ママ友同士ではとくに気をつけましょう。違う園のママ友ならいいだろう…と考えるのも危険です。ママ友ネットワークは、どこでどう繋がっているかわかりません。

「悪口を言ったら絶対に、相手の耳に入る」くらいに考えたほうが良いでしょう。また、他人の言う悪口に同意してもいけません。なぜなら、「あの人も同意してたわよ」と本人の耳に入るおそれがあるからです。

そのため、悪口には絶対うなずかず、同意を求められても、「そうなの?よく知らないけど」などと濁して、話にのらないことが重要です。悪口大会が続くようであれば、タイミングを見はからって、その場から抜けることをおすすめします。

まとめ

ママ友っていないと困る?プレママから知っておきたいメリットとデメリット
・ ママ友がいるメリットとは?
・ ママ友がいるデメリットとは?
・ 自分に合ったママ友を見つける方法
・ ママ友の作り方とは…?
・ ママ友と上手く付き合う方法

ママ友っていないと困る?プレママから知っておきたいメリットとデメリットについて紹介しましたがいかがでしたか。
ママ友のことで自分自身がいっぱいいっぱいになるかもしれませんが、まずは、子どもが第一だということを忘れずにいましょう。

もしも、子ども同士が仲良くなった相手が、苦手そうなママ友でも、上手く付き合うことが子どものためですよ!

いろいろな苦労が、ママにはふってきますが、我が子の嬉しそうな笑顔に癒されて、頑張ってママ友ライフを自分のものにしていきましょう!

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