母子手帳はいつ、どこでもらえるの?貰える時期と手続きまとめ

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妊娠が判明して母子手帳を手にすると、なんだか改めて妊娠したという実感が生まれるものですよね。

でも、一体いつごろもらいに行けば良いのでしょうか。またしなければならない手続きなどはあるのでしょうか。

今回は、母子手帳をいつ、どこでどのように受け取れば良いのかをレクチャーしていきたいと思います。

母子手帳はいつ、どこでもらえるの?貰える時期と手続きまとめ

いつからもらえるの?

まず、そもそも母子手帳は一体いつ頃から貰えるものなのでしょうか。一

般的には、妊娠8週〜10週くらいに胎児の心拍が確認されれば医師から母子手帳を次の健診までにもらっておくように指導されます。

心拍が確認されると、次の健診からは正式に「妊婦健診」となり各自治体からの補助を受けることができるようになるのです。その補助券などがすべて母子手帳に添付されているということなんですね。

自治体によっては医師の「妊娠届け」などが必要な場合があるので、事前に確認しておくと安心です。

特に交付にあたって何も必要ないときは、いつ行ったら良いか確認した上早めに母子手帳をもらいに行くようにしましょう。

どこでもらえるの?

母子手帳をいつもらいに行くのかを説明してきましたが、どこでもらうのか?となりますよね。

母子手帳は自分の住んでいる市町村の役所でもらうことができます。案内板を見れば、どの窓口で交付されるのかすぐわかると思いますので確認してみてくださいね。

窓口では出産予定日の他にかかりつけの産婦人科などを記入します。そして妊娠関連の雑誌やマタニティマークなどをセットにしてくれるので、家でゆっくりチェックしてください。

初産の場合は交付されるまで少しの説明などがあったので、2〜30分くらい時間を要しました。

まだつわりがある妊婦さんもいると思うので、母子手帳はいつでも体調の良いときにササっともらいに行きましょう。

もらうにはどうすればいいの?

先ほどもチラッとお話しましたが、母子手帳を交付してもらうには妊娠届けが必要な場合もあります。

また交付曜日が決まっている自治体もあるので、いつでも良いというわけには一概には言えなさそうですね。また身分証明書の提示を求められることがあります。

わたしの住む市町村では、交付するのに妊娠届けは必要ありませんでしたが身分証明書は提示しました。

また曜日などはいつでも大丈夫だったので割と調子が良くて夫もいる日に2人で母子手帳をもらいに行きましたよ!

母子手帳の特典とは?

母子手帳をもらうことでいつ、どのような特典を受けることができるのでしょうか。

まず、はじめの項目でもお話しした通り母子手帳には自費診療でお金のかかる産婦人科受診料を補助する補助券がついています。

毎回の妊婦健診のときに病院の受付に提示することで、負担金を大幅に軽減してくれるとても便利なものです。

また妊婦健診の他にも歯科健診や、赤ちゃんが産まれてからの記録や健診にも使用します。わたしも驚いたのですが、なんと母子手帳は子供が小学校に入るまで使えるんですよ!

いつでも提示できるように、あらかじめ記入できるところは先に書いておくと後が楽です。

いつも持ち歩く習慣をつけよう

母子手帳をいつも持ち歩くことで、急に具合が悪くなったときなどかかりつけの産婦人科が記載されているのですぐに対応を取ることができます。

また血液型や血液検査などの検査結果などを添付していくので、その人の体質も判断することができるため妊婦さんにとっては肌身離さず持っていてほしいものとなります。

また赤ちゃんが産まれた後も、乳幼児医療証と保険証と共にいつもバッグの中に母子手帳は入れておくと、例えば外出先で赤ちゃんの具合が悪くなったときなどすぐに病院にかかることができます。

いつも母子手帳は持ち歩く癖をいまからつけておくと良いですよ♪

まとめ

母子手帳はいつ、どこでもらえるの?貰える時期と手続きまとめ
・ いつからもらえるの?
・ どこでもらえるの?
・ もらうにはどうすればいいの?
・ 母子手帳の特典とは?
・ いつも持ち歩く習慣をつけよう

母子手帳はいつから、どこでもらえるのかという基本的なことから手続きの方法や利用方法などをご説明してきましたが、いかがでしたか?

母子手帳は妊娠中の記録を残しておくことができるので、後から見返してみてもとても記念に残る大切な宝物になります。

また出産までに膨大な金額がかかるのを補助してくれる役割もしてくれるので、やはり心拍が確認できたら早めに、いつでも調子が良いときにもらいに行っておきましょう!

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