要注意!新生児の爪切りをするときに気を付けるべき3つのチェック

Suwadorumi

自分自身は、赤ちゃんを傷つけないように、しっかりと爪を切っているけど…赤ちゃん自身はどうやって爪切りをしたらいいのでしょうか。

また、気を付けるべきことは何だろう…。そんな疑問を一挙解決していきます!

要注意!新生児の爪切りをするときに気を付けるべき3つのチェック

爪切りの方法

赤ちゃんの爪は大人に比べるとやわらかいので、大人用の爪切りではなくベビー専用の爪切りを使って爪を切ります。赤ちゃん専用の爪切りは様々な種類が売られているため、赤ちゃんの月齢などに合わせて購入すると良いでしょう。

爪は横一文字にバチンと切ってしまうのではなく、まずは爪の両端から切って、最後に中心部を少しずつ切っていきましょう。

最初に中心部から切ってしまうと両端に尖った部分が残ってしまい、赤ちゃんが顔や体を指でこすったときに引っ掻き傷になる危険性があります。尖った部分が残らないように丸く切るようにしてくださいね。

赤ちゃんの指は肉が盛り上がっていて切るのがちょっと難しいのですが、ママの指で赤ちゃんの指の肉を少し押し下げながら切ると切りやすいです。指の肉を切ってしまわないように慎重に白い部分を0.5ミリ程度残すようにして切ります。

また、伸びるのも早く、3~4日に1回程度のペースで切っていかないと伸びた爪で顔を引っかいたりしてしまいます。そのため、大人よりも早いペースで爪切りが必要になります。

手の爪を切った後は足の爪も伸びてないかチェックをして、伸びていたら一緒に切ってあげます。足の爪は指の爪よりは伸びるのが遅いので、指の爪を2~3回切るのに対して足の爪1回程度です。そして、一度にすべての爪を切ろうと頑張りすぎないことも大切です。

新生児の爪切りをするときに気を付けること①

まず、1つ目のポイントは、どこまで切れば良いかについて。

ズバリ!「白い部分を少し残して切る」ことがポイント。

引っかくと、傷ついてしまうかもと思い、切りすぎてしまう人も多いかもしれませんが、伸びた爪の白っぽい部分(フリーエッジ)を1mmぐらい残すのが理想的です。

深く切っても0.5mmぐらいは残して、深爪しないように気を付けましょう。深爪というよりも、指自体を切ってしまい、出血になる場合もあるため、要注意が必要です!

新生児の爪切りをするときに気を付けること②

気を付けるべきことの2つ目は、爪切りをする時間についてです。

寝ている時か授乳中に切ることがおすすめ!やはり、赤ちゃんが動いている時には、危険となる場合が多くなってしまう物。寝ている時や授乳中を見計らって切るようにすると、あまり動いていないため、切りやすいです!

特に、寝ている時のほうが、しやすいというママの経験談も多いようです。パパなど周りの人と2人がかりで出来る時は、パパにミルクを飲ませてもらっている間に切るとスムーズかもしれませんね!もしくは、寝ている時に、左手と右手に分かれると、時間を有効活用できるかもしれませんね!

新生児の爪切りをするときに気を付けること③

前述で、時間についてのポイントを説明しましたが、気を付けなくてはならない時間帯もあります。それは、お風呂上り!お風呂上りは、爪切りは避けましょう!

なぜなら、お風呂上りの赤ちゃんの爪は、やわらかくなりすぎて深爪しやすい状態になっているからです。

深爪は、巻き爪や陥入爪の原因にもなるため、お風呂上がりの爪切りは危険!お風呂上り、落ち着いているのにな…と思うママもいるかもしれませんが、爪のトラブルにもなりかねないため、やめましょう。

爪切りを失敗してしまった時の対処法

どんなに注意していても、やはり、慣れていない初めてのことのため、切りすぎてしまい、失敗してしまう事もあります。その際にも、焦らず、しっかりと対処できるようにしましょう。

まず、もしも、切ってしまった部分が、軽い傷なら何もしなくても大丈夫ということを覚えておきましょう。助産師さんの話によると、すぐに血が止まる程度の軽い傷であれば普段通りで問題ないようです。

マキロンなどで消毒してもいいですが、赤ちゃんは新陳代謝が早いので、消毒せずともすぐに治るそうです。

そのため、血が止まっている場合は、絆創膏はいりません!逆に、貼ってしまった場合、赤ちゃんが、絆創膏が気になり、指をしゃぶり、その間に誤飲する事故にも繋がってしまう可能性が。赤ちゃんの自然治癒力に任せた方がいいでしょう。

しかし、血が止まらない場合は病院に相談をしましょう。もしかすると、縫わないといけないぐらいの傷の可能性があります。その時は、自分で判断せずに、すぐに近くの病院を受診しましょう。

まとめ

要注意!新生児の爪切りをするときに気を付けるべき3つのチェック
・ 爪切りの方法
・ 新生児の爪切りをするときに気を付けること①
・ 新生児の爪切りをするときに気を付けること②
・ 新生児の爪切りをするときに気を付けること③
・ 爪切りを失敗してしまった時の対処法

要注意!新生児の爪切りをするときに気を付けるべき3つのチェックは、いかがでしたか。

赤ちゃんはふとした時に、爪が伸びていると、自分の頬などを傷つけてしまいがちです。

しっかりとチェックしてあげましょうね。また、ママやパパも爪を切って、赤ちゃんを傷つけないように心がけることもお忘れなく!

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