突発性発疹で保育園を休む時に知っておきたい5つの知識

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突発性発疹になると保育園を休ませなければならなくなりますよね。で

も、1歳までにほとんどの赤ちゃんがかかると言われている突発性発疹についてしっかりと知識を頭に入れておくことによって休む時でも慌てずに済みます。

そこで今回は、突発性発疹のことについてと、保育園登園のタイミングなど役立つ情報を大特集したいと思います。

突発性発疹で保育園を休む時に知っておきたい5つの知識

どんな症状が起こるの?

突発性発疹は2歳までにほとんどの赤ちゃんがかかると言われており、38度以上の高熱が出るため保育園は休まなければなりません。

でも、高熱にもかかわらず割と元気にしていることが多いのが特徴です。3〜4日ほど高熱が続き、その後からだに発疹ができます。発疹ができてからは機嫌が悪いことが多く「不機嫌病」とも言われるくらいです。

夜もなかなか寝てくれなくて、看病する方も疲れてしまうことも多いです。低月齢の赤ちゃんは特に、突発性発疹が原因で保育園を休む子は割と多いでしょう。

必ずしも休まなければならないの?

実は突発性発疹はインフルエンザなどの感染症とは違って「○日保育園を休まなければならない」という明確な決まりはありません。

ですが、熱が出ている間は普通の風邪などと間違えやすいのでやはり休んでおいて様子を見た方が良いでしょう。どちらにしても発熱している時点で自宅に帰されてしまいますからね。

熱が下がってから発疹が出てくるので、そこで初めて突発性発疹だったんだ!と気づいて保育園に連絡するということも多いのです。

はじめての発熱が突発性発疹という場合もかなり多いので、保育園でもきっと対応は慣れていることでしょう。休みの日などを先生とよく相談していってくださいね。

他の子に移してしまう病気なの?

気になるポイントとして、突発性発疹って保育園の他の子供に移してしまうことはあるのかということがあると思います。

でも、インフルエンザのように感染力が強いわけでもなく、かからないように気をつけるべき病気でもないので特に対策などはしなくても大丈夫です。どちらにしてもほぼ100%かかることは間違いないので予防しようがないというのが正しいようです。

そのため、突発性発疹になったからといって保育園の他の子供に移らないように神経質になることはありませんので安心してくださいね。

症状はどのくらいで治るの?

突発性発疹の発熱期間はだいたい3〜4日、その後は4〜5日ほどからだに発疹が出てだんだん消えていきます。

発疹が出てきてからは機嫌が悪くなるので保育園でも家庭での看病もちょっと大変かもしれません。完全に治るまでは2週間近くかかってしまうこともありますので、ママも心配でしょうし看病も大変だと思います。

でも突発性発疹も成長する過程でどうしてもかかってしまうものなので、保育園に通っていれば誰しもが通るべき道といっても良いのではないでしょうか。

登園させるタイミングとは?

突発性発疹にかかってから、登園しても大丈夫なタイミングについてですが、基本的には先ほどもお話しした通り感染力が弱く子供同士の感染はそこまで気にならないので熱さえ下がれば大丈夫という保育園が多いようです。

熱が出ている時でも元気な場合が多いですからね!発疹が出始めてからは機嫌がだんだん悪くなってくるので手を焼くママも多いかと思います。念のために保育園に登園のタイミングについて問い合わせをしてから、かかりつけ医に完治したかどうかを確認してもらってくださいね。

突発性発疹は子供によっては熱の出方も様々なので、きちんとお医者さんに確認してもらうと安心です。

まとめ

突発性発疹で保育園を休む時に知っておきたい5つの知識
・ どんな症状が起こるの?
・ 必ずしも休まなければならないの?
・ 他の子に移してしまう病気なの?
・ 症状はどのくらいで治るの?
・ 登園させるタイミングとは?

2歳までの子供のほとんどがなる突発性発疹について、症状や保育園の登園の時期などを詳しくご紹介してきましたが、いかがでしたか?

多くは、熱さえ下がってしまえば保育園に登園しても大丈夫ということでした。いきなり高熱が出てママもびっくりしてしまうかもしれませんが、突発性発疹と診断を受けた場合は子供のからだ全体の様子に注意しながら登園のタイミングを見計らってみてくださいね。

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