あくびをしているのに寝ない新生児に効果的な対処法3選!

あくびをしているのに、なかなか寝ない…と日々悩んでいるママも多いのではないでしょうか。

それか、あくびしすぎなのかな…と心配に思うママもいるかもしれません。あくびってことは眠いんじゃないの~…ママは寝不足だよ~…と泣きそうにもなりますよね。

赤ちゃんのあくびの理由や寝かせるのに良い対処法をご紹介します。

あくびをしているのに寝ない新生児に効果的な対処法3選!

あくびの原因

あくびのメカニズムは、残念ながら、はっきりとわかっていません。

しかし、大部分が、眠い時にあくびをすると言われています。睡眠不足で眠たいとき、もしくはその状況を退屈だと感じているときは、脳の働きが著しく低下するため、その働きを促すためにあくびが出ます。

また、眠いときや退屈なときは基本的に脳の血行が良くないため、あくびをすることで酸素をたくさん取り入れ、脳内の血流を良くしています。さらに、口を大きく開けることで、顔の筋肉が刺激されます。この刺激は大脳に伝わり、瞬間的ではありますが、意識を張り詰めることができるということです。新生児にはおそらく「退屈」と感じるほどの感情の分化はないので、赤ちゃんのあくびは眠いという理由の方でしょう。

しかし、生あくびやあくびの回数が多く、ぐったりしていて、母乳やミルクもあまり飲まないとなると、病気の可能性があるため、その際には、すぐに病院に行くようにしましょう。

寝かせるポイント①

添い寝でおっぱいをあげながら眠りについてみましょう。

いわゆる、「添い乳」と呼ばれるおっぱいのあげ方です。おっぱいを飲んでお腹がいっぱいになったという満足感と、大好きなお母さんとつながっていられるという安心感から眠りにつながりやすくなります。

体勢に慣れるまで難しいかもしれませんが、お母さんも横になれるため、少し楽に感じることでしょう。布団を一緒にかけて、一緒に入眠するのも1つの手ですよ。ママの体勢が苦しい時は、クッションを背中のあたりに置くと、背中や腰の負担なく、添い乳をすることができます。

また、片方のみばかり、添い乳していると、片方があげなさすぎで、乳腺炎になる可能性もあります。そのため、添い乳の時にも、交互にするか、もしくは、片方飲ませてから、反対を添い乳して寝るようにしましょう。

寝かせるポイント②

あらかじめ赤ちゃんの布団を温めておきましょう。

せっかくのお母さんの体温を感じてうとうとし始めても、冷たい布団の温度にびっくりして目が覚めてしまうことがあります。そうならないよう、布団を温めてあげましょう。もしくは、布団を温めているのが難しい場合は、抱っこする時に、おくるみなどに包んで、温かさが残るようにしましょう。

おくるみなどでくるまれていると、子宮にいた時と同様な体勢にもなるためか、赤ちゃんも安心します。おくるみの巻き方も様々ありますが、ママのやりやすい包み方が良いでしょう。

寝かせるポイント③

赤ちゃんを抱っこしてゆらゆらと揺らす、小刻みに揺らす、くるくる回る赤ちゃんが子宮の中にいたときと同じように、安心できる「ゆらぎ」を作ってあげることで、心地いい眠りにつながりやすくなります。

しかし、ここで注意しなくてはならないのが、揺らし方です。小刻みに少し揺れるくらいなら良いのですが、ブンブンと大きく揺らしてしまうと、揺さぶられっこ症候群になりかねませんので、気を付けましょう。

新生児の眠いサインは?

新生児によって、眠いサインは異なります。

あくび、ボーッとする、顔をそむけるなどのサインが見られることが多いようです。見逃さないようにしましょう。手の動きが速くなったり、不機嫌になったりする前に、気をつけて観察してあげることが大切です。新生児は通常、疲れる前の1時間ほど起きています。赤ちゃんの「つかれた」泣き声を覚えてあげましょう。

また、おっぱいを飲んで、満足であっても、ゲップが出ていないために、苦しくて、なかなか、眠りに入れないという子もいるので、しっかりとゲップを出してあげましょう。

まとめ

あくびをしているのに寝ない新生児に効果的な対処法3選!
・ あくびの原因
・ 寝かせるポイント①
・ 寝かせるポイント②
・ 寝かせるポイント③
・ 新生児の眠いサインは?

あくびをしているのに寝ない新生児に効果的な対処法3選!、いかがでしたか。

寝るポイントを伝えましたが、すぐに、そのポイントをするのではなく、まずは、眠りにつくための環境や状況作りが大切ですよ。ゲップは出したか、オムツは汚れていないか、部屋の温度は暑すぎず、寒すぎずになっているのかなど、いろいろチェックしましょう。

それでも、全く寝ずにいる…と途方にくれた時には、ポイントを実施してみましょう!時には、一緒に横になり、寝たふりををママもしてみることも効果的ですよ。赤ちゃんと共に休息を少しでもとるようにしましょう。

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