【プレママ必見!】妊娠中の妊婦さんが花粉症を乗り切るための5個のコツ

Pregnantwomen hayfever

春になり、暖かい日差しが気持ちよくなってきたなぁとのんびり過ごせる人はいいのですが、そうでない人もいませんか。

この季節になると、あるものが空気中で飛び回ります…花粉です!

花粉症の時には、いろいろなアレルギーの薬を飲まなくてはいけないのですが、その時に妊婦さんになった方もいることでしょう。

さて、妊婦になり、花粉症を乗り切ることはできるのか。

今回は妊娠中の妊婦さんが花粉症を乗り切るためのコツをご紹介いたします!

快適に、春のマタニティライフを過ごしましょう!

【プレママ必見!】妊娠中の妊婦さんが花粉症を乗り切るための5個のコツ

妊婦さんの花粉症での影響は?

妊婦さんが元々花粉症の場合、ホルモンバランスの崩れで花粉症が悪化することもあります。

また、花粉症ではなかったのに、なってしまうこともあり得ます。さらに、妊婦さんで1番心配なのが、花粉症のくしゃみでの影響・・・。くしゃみをすることで、お腹が圧迫され、早産や流産になってしまはないかという不安があると思います。

でも、安心してください!くしゃみの圧迫で、早産や流産になることはまず、ありません。

もしも、お腹がはっている状態が続くようであれば、お医者さんに相談することをおすすめします。

花粉症対策①<薬>

辛い花粉症の症状を薬で治したい場合には、まず、思い浮かぶのは薬でしょう。

しかし、胎児に影響があるのではないだろうか…。と悩んでしまう方が多いと思います。

その時には、すぐに、主治医に相談しましょう。実は、お医者さんに相談することで、胎児に影響がない薬があるのです。

それは、内服薬ではなく局所での使用する薬…つまり点鼻薬や点眼薬で症状を改善します。

内服薬よりは、全身への移行性が低いため、安全だからです。また、漢方薬の小青竜湯(しょうせいりゅうとう)が使用される事もあります。

しかし、漢方の種類によっては、子宮収縮作用があるものもあり注意が必要です。それでも、なお、どうしても症状がヒドイ場合などには、抗ヒスタミン剤のポララミン錠や抗アレルギー薬であるクラリチンを使用する事があります。

これは、妊婦にも比較的安全に使用できるといわれ、使用経験も豊富にあるので、使われる事が多いようです。

最も、妊婦さんに危険な薬は、セルテクト錠、リザベンカプセル、アレギサール錠と言われています。胎児の成長に異常が出たこともあるので、服用はしないようにしましょう。下

記は、妊婦さんでも使用できる医薬品名一覧です。参考にしてみてください。

内服薬⇒ アレグラ、アレロック、アレジオン、クラリチン、ジルテック

点鼻薬⇒ フルナーゼ、ナゾネックス、アラミスト、インタール、ザジテン

点眼薬⇒パタノール、リボスチン、インタール、リボスチン、ザジテン

漢方薬⇒小青竜湯(ツムラ・クラシエ・コタロー)

花粉症対策②<食生活>

たばこやお酒はもちろん控え、他にも身体を冷やすものは良くないと言われています。

妊婦生活で、食生活に気を付けているとは思いますが、より一層、栄養をバランスよくとる事を考えましょう。

特に、花粉症に効くおすすめ食材を紹介します。

まずは、ペパーミントやローズヒップなどのハーブティーです。これは、精神的にもスッキリする作用があり、花粉症対策としても代表的なものです。

また、腸の中の善玉菌を増やすヨーグルトなどの乳酸菌もいいと言われています。

花粉症対策③<生活習慣>

花粉症は、身体の免疫力が落ちると、発症してしまう可能性が高いと言われています。

そのため、家事・産休に入る前までの仕事など忙しい毎日で、睡眠時間も少ないと、免疫力は妊娠中だからこそ、すぐに低下していきます。

しっかりと、睡眠をとり、免疫力が落ちないようにしましょう。

疲れやすい時期だからこそ、旦那さんや周りの家族からサポートしてもらうことも大切ですね。

花粉症対策④<外出時>

妊娠中だからこそ、外に出て、散歩などの運動を薦められますが…花粉症だと億劫になりがちです。

しかし、外出時にあることを気を付けさえすれば、外出も苦ではありませんよ。まずは、天気がよく気温が高い日、乾燥して風が強い日、雨の日の翌日は避けるようにしましょう。花粉が最も多いです。

また、時間帯は、午前中がおすすめです。それは、花粉が舞い上がるお昼前後や舞い降りる夕方は、花粉が多く、辛い外出になってしまいますので、要注意です。さらに、花粉が身体につかないようにしましょう!

口にはマスク、頭には帽子、めがねやサングラス、コートやジャケットなどで、なるべく肌を出さないことが大切!髪はまとめて帽子の中に隠し、服は花粉が落ちやすい、ツルツルなものを選ぶと良いでしょう。

部屋に入る前に、服をパタパタして、ぶらしなどで花粉を落とすと効果があるので、玄関に常備しておくことがポイントです!

外出後、手洗い・うがいは必須ですが、さらに効果があるのは、シャワーに入ることです。全ての花粉が流れるのでスッキリしますよ!

以上のことに気を付けながら、外出を楽しみましょう!

花粉症対策⑤<自宅>

自宅にいるときには、窓を閉め切るのが基本!しかし…換気を悪くするのは逆効果になってしまいます。

朝や夜などの花粉量が少ないときに、空気の入れ替えをしましょう。また、掃除は、ほこりが舞ってしまう掃除機より、濡れ雑巾の方が効果がありますよ。

妊婦さんでは、下をずっと向いているのが辛いとう方には、クリーンワイパー(濡れた布を取り付け、立ちながらも雑巾がけできるもの)を使用すると便利です!カーテンには、花粉がつきやすいのでこまめに変えたり、ガードスプレーで予防すると安心ですね。

洗濯物は、なるべく室内に干したほうがいいでしょう。どうしても、外に干したいときは、花粉が少ない日を見計らうことが大切です。

まとめ

【プレママ必見!】妊娠中の妊婦さんが花粉症を乗り切るための5個のコツ
・ 妊婦さんの花粉症での影響は?
・ 花粉症対策①<薬>
・ 花粉症対策②<食生活>
・ 花粉症対策③<生活習慣>
・ 花粉症対策④<外出時>
・ 花粉症対策⑤<自宅>

【プレママ必見!】妊娠中の妊婦さんが花粉症を乗り切るための5個のコツを紹介しましたがいかがでしたか。
あらゆる場面などでの、妊婦さんの花粉症対策をまとめてみました。妊娠中だから、何もかも我慢してしまう事は胎教に良くないことです。

我慢はなるべく少なくして、花粉症と妊娠とを上手に付き合っていきましょう。また、1人でずっと悩んでおらず、お医者さんに一言相談してみることが、花粉症と付き合う第一歩だと思います。

「もしや、花粉症・・・?」と思ったら、すぐに検査してみるのも大切です!

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