スワドルミーについて最低限知っておくべき4つのこと

Suwadorumi

スワドルミーという言葉を知っていますか。育児雑誌などを見ていると、出てくる言葉かもしれません。

まだ、「その言葉知らない!」という方もご安心を!今回は、スワドルミーについて、徹底解明していきます!

新生児(赤ちゃん)のミルクの作り方。最適な温度や量などプレママ必見のまとめ

①スワドルミーとは?

スワルドミーは、初めて使う方でも簡単に赤ちゃんを優しく包み込めるように作られたおくるみです。

一般的なおくるみは正方形ですが、スワドルミーは独特の三角形をしているのが特徴です。伸縮性のある柔らかいコットン素材で、赤ちゃんにほどよくフィットし、子宮の中にいるような安心感を与えてくれます。

足を入れる部分は袋状になっており、中で自由に足を曲げられ股関節の形成を阻害しないのもポイントです。足の部分だけがめくれるようにできているので、スワドルミーで包んだままおむつ替えまでできてしまいます。

スワドルミーには2サイズあり、Sサイズは約3〜6kgで生後4ヶ月頃まで、Lサイズは6.5〜10kgで生後6ヶ月頃までが使用の目安です。Sサイズがきつくなってきた3〜4ヶ月頃に卒業する場合が多いようです。

赤ちゃんに睡眠のリズムができはじめ、夜まとめて寝るようになる時期がちょうど生後4~6ヶ月頃なので、その頃からおくるみを使わなくなるママが多いですよ。

②スワドルミーの使用方法

<スワドルミーの巻き方>

1.スワドルミーと赤ちゃんの肩をあわせるように、スワドルミーの上に赤ちゃんをおき、ポケットに足を入れます。

2.左羽で赤ちゃんのを包み込み、反対側の腕の下までまわして、おなかの上にくるマジックテープを止めてください。

3.スワドルミーの、右羽で赤ちゃんを包み込み、2つの小さいマジックテープでとめて下さい。このとき、赤ちゃんの胸をしめつけ過ぎないようにしてください。

ポイントは、赤ちゃんの腕を体に密着するように巻いてあげてください。そして、赤ちゃんをスワドルミーでくるんだ後、抱っこしてゆらゆらさせ、安心させてあげましょう。

すやすやと寝付いた頃に、そっとベッドに寝かしつけましょう。このとき、横向きで寝かしつけた方が、より安心感が増すみたいです。

③スワドルミーのメリット

なかなか、夜に寝てくれない…という子も多いでしょう。

それは、お母さんのお腹の中は狭くて、それが安心できる場所になっている子が多いのです。そのため、バスタオルなどで巻くといいのですが、初めての子育てだと、バスタオルの巻き方がわからない方も多いはず。

その時に便利なものが、スワドルミー!誰でも簡単に巻くことができ、赤ちゃんも安心して、すぐに寝てくれるでしょう!

そのことで、ママの睡眠不足も少し解消されるかもしれませんね!また、伸縮性があるため、フィットしやすいことや肌触りの良い生地で作られているため、赤ちゃんに優しいものとなっています。

夜泣きがひどく、寝不足が続くママには、救世主かもしれませんね!

④スワドルミーのデメリット

メリットがあるということは、デメリットもあるというもの。デメリットとしては、

・包むと機嫌が悪くなってしまった

・体を固定されるのを嫌がって泣いてしまった

・夏におくるみをまくと暑がって泣いてしまう

などがあります。赤ちゃんにも個性があり、包まれて安心する赤ちゃんもいれば、身動きできないことが窮屈に感じる赤ちゃんもいます。

特に夏場は暑いので、使うときはクーラーがついている場所だけにするなど、赤ちゃんの様子や環境に合わせて、快適な環境を作ってあげられるといいかもしれません。

また、おくるみは股関節脱臼を招くと研究され、英国で「おくるみは成長未発達の股関節に害をもたらす可能性があり、逆に良好な結果をもたらす要因はみあたらないためおくるみはすべきはではない」というように言われています。

股関節の動きを制限しないよう注意すると良いのかもしれませんが、がっちり巻かれるので難しいかもしれません。股関節脱臼して入院して、より育児が大変になってしまうため、使用は夫婦で考えるべきかもしれません。

まとめ

新生児(赤ちゃん)のミルクの作り方。最適な温度や量などプレママ必見のまとめ
・ ①スワドルミーとは?
・ ②スワドルミーの使用方法
・ ③スワドルミーのメリット
・ ④スワドルミーのデメリット

スワドルミーについて知ることが出来たでしょうか。

出産前にすぐに購入しなくてはならない物ではないため、急がず、出産後、子どもの寝付き方により購入を考えてみてはいかがでしょうか。

どうしても、夜寝れずに、ママが育児ノイローゼにならないようにするということであれば、パパに相談してみても良いかもしれません。

育児はママだけではなく、パパも一緒にという考えをもちましょうね!気負いしてばかりでは、ママが疲れてしまうため、こういう便利グッズを有効活用してみてはいかがでしょうか。

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