赤ちゃんの伝い歩きはいつから?知っておきたい4個のポイント

Life rhythm

赤ちゃんが産まれて、子育てに少しずつ慣れ始めた頃…赤ちゃんも生活に慣れ始め、さらにもう一段階大きく成長し始めます。

首が座り、寝返り出来るようになり…と毎日が記念日になっていくようですよね!

さて、次はハイハイからの伝い歩きの時期!でも、伝い歩きの時期はいつからなのでしょうか。今回は、伝い歩きについて、ご紹介していきます!

赤ちゃんの伝い歩きはいつから?知っておきたい4個のポイント

①伝い歩きとは?

伝い歩きとは、赤ちゃんが机などにつかまりながら歩くことです。

最初は腕の力も足の力も弱いので、机などに体ごと寄りかかって、両足を開いて腰を落としバランスを取りながら横に少し移動するだけです。

それから徐々に腕も足もしっかりしてきて、何かに寄りかからなくても腕と足だけで体を支えられるようになり、移動も早くなってきます。

特に足は、最初は持ち上げることができず、わずかにズラすようにして動かすだけですが、どんどん力がついてきて、伝い歩きを始めてしばらくすると、腰を落とさなくてもバランスが取れるようになります。

足をしっかり持ち上げて、横に1歩、2歩と移動できるようになります。そのうち、腕の支えがなくても、何かに軽くつかまるだけで立ち上がり、少し寄りかかるだけでしばらくは立っていられるようになりますが、それができるようになると、「たっち」から「あんよ」へ、ステップアップしていきます。

②伝い歩きはいつから?

一般的に伝い歩きは、生後10ヶ月頃から始まります。

早い赤ちゃんだと生後7ヶ月頃から始めますが、個人差があり、1歳近くになって始める赤ちゃんもいます。

特に、ハイハイが得意で好きな赤ちゃんは、立ち上がるということへの興味が遅いことが多く、なかなか伝い歩きを始めない傾向にあるようです。逆に、おすわりができるようになって、ハイハイができないまま、伝い歩きを始める赤ちゃんもいます。

周りのことに興味津々で好奇心旺盛の赤ちゃんは、早く立ち上がりたいという意欲が強く、伝い歩きの時期も早いようです。

このように、伝い歩きを始める時期は赤ちゃんによって多少の差があります。

発育の状態は個人差があるので、なかなか伝い歩きをしなくても、あまり気にせず、気長に待つようにしましょう。ただし、1歳を過ぎても伝い歩きをしない場合は、足に異常がある可能性があるので、医師に相談するようにしてください。

③伝い歩きを促す方法&練習方法

伝い歩きを促す方法があります。3つあるので、ご紹介します!

①伝い歩きを始めるには、バランス感覚の発達が重要 『手を引いて歩く練習を!』と考えがちですが、つかまっていてはバランス感覚を覚えることにはつながりません。 手を引く・歩行器を使う・手押し車を押させるなどは不要です。
②はいはいを十分にさせてあげること はいはいは、足の筋力が発達しますし、転んだときに高ばいのような格好で手をつくこともできるようになります。
③足元がしっかりしてくるまでは裸足で歩かせること 裸足で立っているうちに、バランス感覚を覚えるし、足首が自然な形で発達します。
④動きやすい服装にする 伝い歩きを始めた頃は、本当によく転びます。 転んだときに怪我をしないように、膝が隠れるくらいの丈で、軽くて動きやすいズボンがおすすめです。

そして、伝い歩きを練習する方法もしっかりとチェックしておきましょう!

1.赤ちゃんをつかまり立ちさせる
2.赤ちゃんがつかまり立ちした場所の近くにおもちゃを置く
3.赤ちゃんがバランスを崩した時のため、後ろで待機する

といったように練習をしていきましょう!最初の頃は、途中でしりもちをついたり転倒したりすることがあるので、赤ちゃんがバランスを崩した時にすぐ支えられるよう、一緒に移動してあげましょう。

また、転倒して怪我をしたり、誤飲したりしないように、しっかりとスペースをとり、口に入れると良くない物を排除するようにしましょう。

④伝い歩きが終わるのはいつ?

1歳半くらいが目安と言われていますが、個人差はあるものです。慌てずに、ゆっくり様子を見ていきましょう。

しかし、要注意が必要なのは、1歳を過ぎても、伝い歩きをしない場合です。その場合は、足の筋肉や骨に異常がある可能性があるので、小児科を受診しましょう。

また、赤ちゃんがハイハイやつかまり立ちもせず、おしりで移動する場合は、シャフリングベビーの可能性があるので、早めの受診をおすすめします。

まとめ

赤ちゃんの伝い歩きはいつから?知っておきたい4個のポイント
・ ①伝い歩きとは?
・ ②伝い歩きはいつから?
・ ③伝い歩きを促す方法&練習方法
・ ④伝い歩きが終わるのはいつ?

赤ちゃんの伝い歩きはいつから?知っておきたい4個のポイント、いかがでしたか。

赤ちゃんが1つ1つ成長できるように、手助けをすることも大事ですが、お部屋を綺麗にしておくことも大切です。

赤ちゃんがのびのびと成長できるようにしましょう!

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